騒がしいけど幸せな我が家 

ここ数日は雨がちの天気で少し肌寒いですが、季節の変わり目の雨だと思います。冬も終わり、もうすぐ春がやって来るのでしょう。

ニュージーランドで悲惨なテロ事件がありましたね。女性や子供まで撃たれて50人もの命が奪われたそうで、強い哀しみと怒りを感じます。この事件を機に、ニュージーランド政府は銃規制の強化に向けて動くようです。一番の原因は差別や憎悪の心ですから、根本的な解決になる訳ではありませんが、所詮、銃は人を殺す武器…同じ悲劇が繰り返されないよう、できる限りの対策は取るべきだと思います。

金曜の夕方は、いろはセンターでひな祭のイベントがあったので顔を出してきました。学生たちは、折り紙で雛人形を作ったり、ちらし寿司を食べたり、カラオケで歌ったりと楽しい時間を過ごしたようです。みんな上手に雛人形を作っていたし、ちらし寿司も美味しかったです。

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見た目もきれいですが、味も美味しかったちらし寿司。ご馳走様でした。

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学生たちが折った雛人形。初音ミクの顔をした雛人形もあります!

さて、前回の記事に書いたように、妻が村上春樹の「ノルウェイの森」の翻訳を終わらせたので、子供たちも何だか嬉しそうです。ママがもっと心に余裕を持って遊んでくれたり、一緒にいてくれたりしていると感じているのかもしれません。私も日本で大きな気づきがあって、子供たちのことをもっと愛おしく感じるようになりました。

その気づきについては、また機会があればブログに書きたいと思いますが、とにかく、子供たちは人生というものを教えてくれる存在なんだと分かりました。そのことに気づいてからは、子供の理不尽さや子育ての苦労も、自分にとって大切なものだと自然に思えるようになりました。

ところで、最近レオは一人でできることが増えてきました。自分で服や靴を脱いだり、ちゃんとゴミをゴミ箱に捨てたり、語彙も増えてきたように感じます。でも、まだほとんど話せないんですけどね…なのに、日本語と英語とアルメニア語で100まで数字を言えたり、私も知らない惑星の名前を知っていたりと驚かされます。

できることが増えたお陰で、もっとアレンと一緒に遊ぶようになり、家の中はかなり賑やかです。危なっかしくてヒヤヒヤすることもありますが、兄弟で楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、その騒がしさも大きな幸せに感じます。改めて子供たちの存在に感謝する今日この頃です。

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ママの傘を自分で持とうとするレオ。それだとママが濡れちゃうけど…

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掃除機をかけるレオ。興味があることは何でも真似したがります。

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お風呂に入るレオにお湯をかけるアレン。二人ともお風呂が大好き

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アレンに靴を履かせようとするレオ。上手くできないんだけど、優しいなあ。とても微笑ましい光景でした。


兄弟で仲良くおどけている動画。レオはお兄ちゃんのアレンがすることを何でも真似して喜んでいます。騒がしいけど、これも微笑ましい光景でした。

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