日本語教師の仕事を再開 

また最近、雨が降ったり止んだりの不安定な天気です。その雨で木々の葉もかなり落ちて、寒々しい風景になってきました。冬の足音がすぐそこまでやって来ているようです。

世間を騒がしているゴーン会長の逮捕劇。その裏には合併問題を巡る日仏政府の思惑があったと噂されています。もし本当にマクロン大統領の主導でルノーが日産の吸収合併を画策していたのなら、今回の日本側のクーデターは天晴れです。ルノーにすると、経営危機を救った恩を仇で返すのか!と憤慨しているかもしれませんが、日産の方が規模や利益が圧倒的に大きいし、親会社だからって言いなりになる必要はありません。たとえ陰謀説が真実ではないとしても、実際に悪質な不正があったのなら、たとえカリスマ経営者であろうと厳しく裁かれるべきです。

そういえば、セミナーを終えて帰国された極真館の廬山館長と弟子の方々から、温かいお礼のメッセージを頂きました。皆さんアルメニアのことを大変気に入られたようで、特に館長は、「これほど素晴らしい思い出と余韻を残した国は初めて。アルメニアの国と人々のことを心から愛している」と書かれていました。いやあ、嬉しいですね!皆さん、どうもありがとうございます!

でもメッセージの最後に、「我が娘のようなリリットさんをもし泣かたせら、私の鉄拳が待っているぞ!」という恐ろしい言葉が…館長の鉄拳なんか喰らったら、マジで死んでまうやん!館長、大丈夫です!妻を泣かせるようなことは絶対にしません!

さて、記事タイトルにあるように、実は日本語教師の仕事を再開しました。といっても週に1回だけですが、2週間前からいろはセンターの上級クラスの授業を2コマ担当しています。昨年夏に会社JASCの仕事がかなり忙しくなり、10年以上続けた日本語教師の仕事を辞めました。それ以来ですから、約15か月ぶりに教壇に立ったことになります。

今年の春頃に少しずつ時間的な余裕ができ始めたので、いろはセンターから授業の依頼を受けていましたが、他の仕事や日本からの来客があったりしたため中々決断できないでいました。適当に引き受けて、後で迷惑かけたくないですしね。しかし、教える日時やクラスなどについて私の希望を聞いてくれたこともあって、もう一度教鞭を取ることにしたのです。

で、久々の授業ですが、さすがに10年以上やっていたからか、全く問題なく以前通りできています。違和感があるとか、勘が鈍っているとかは全然ありません。上級クラスなので難しい質問が飛んできたりしますが、逆にその方が張り合いがあって楽しいです。やっぱり私は日本語教師の仕事が好きやなあ。家庭教師などの依頼もずっとあるので、他の仕事に影響しない程度なら再開してもいいかも…

まあ久々だから新鮮っていうのもあるでしょうし、今教えている学生たちが本当に真面目で優秀なので、やりがいを感じながら楽しくやれているのでしょうね。あまり無理せず、ぼちぼちやっていきたいと思います。

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いろはセンターで教えている生徒たち(写っていないけど、もう一人います)。みんな真面目で優秀なので、とても教え甲斐があります。

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