家族との生活が戻りました 

日中は暑いですが、夕方以降は涼しい風が吹いて気持ちがいいです。なので、その時間帯に近所の子供たちが外で遊んでいるんですが、最近は夜10時過ぎても大騒ぎしていることがあって問題です。私も一度叱りつけました。マシにはなったけど、11時頃まで外から声が聞こえます。これって親が悪いですよね。いくら治安がいいからって、夜中に子供たちだけ(しかも10歳以下の子まで)外に出したままにするのはアカンやろ!

日本では、文科省役人が息子を裏口入学させたり、女子受験者の得点を操作して合格率を落としたりなど、医大絡みの問題が話題になっています。どちらも多くの医大で昔から行われていることだとか、医師の仕事は体力的にハードだから女性が増えると困るといった意見があり、「まーそうやろな」と思えなくもないです。

しかし、例えばフランスでは女性医師が増加していて、4年後には女性の割合が60%になるそうです。やはりまだ外科などでは少ないみたいですけど、日本よりもっと幅広い分野で多くの女性医師が活躍しているそうです。この流れだと、男性中心の分野にも女性が進出していくでしょう。

フランスの例を見る限り、日本の医大が得点操作して女性の割合を抑えようとするのは仕方ないとは言い切れません。結局これは働き方の問題であって、フランスは医療に限らず、様々な職種でワークシェアなどを通して女性のライフスタイルに合った労働環境を確立させています。一方、日本はいまだに高度経済成長期の働き方、男性と同じような働き方を女性にも押し付ける傾向が根強く残っています。まあ、男性でさえ昔の働き方をするのは無理があると思いますけどね。

やはり試験は公平であるべきで、そうじゃないと一生懸命勉強してきた受験者が可哀そうです。仕方ないことだと必要悪として認めるのではなく、時代に即した形で医療現場の働き方を改革すべきだと思います。もちろんこれは医療に限らず、あらゆる職種で言えることです。

さて、4日間の避暑地での滞在を終えて、家族が一昨日帰ってきました!向こうは朝晩けっこう寒かったらしく、長男アレンが扁桃腺を腫らしていました。見た目は普段通り元気そうなんですが、熱は38℃以上ありました。なので、幼稚園通いは延期して明日からです。妻と義母は子供たちの世話で疲れていました。休みに行ったのに、逆に普段よりエネルギーを使ったようです。ただ空気は本当に澄んでいて気持ちよかったとのこと。

家に入ってすぐ、私が掃除してピカピカになった台所やお風呂やトイレを見て驚いていました。自分で言うのもなんですが、毎日けっこう頑張りました。私も少し疲れましたが、「すごくきれいになった!」と喜んでくれたので頑張った甲斐があったというものです。

しかし、すぐに子供たちが汚したり物を散乱させたりしています。せっかくきれいにしたのに…そして、静かだった生活が一転して、また朝から晩まで騒がしくなりました。一人暮らしは自由気ままでよかったなあ…でも、どこか空虚な感じでしたね。たとえ騒がしくて大変でも、妻や子供たちとの生活が戻って安心しています

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ディリジャンの水飲み場で遊ぶ子供たち

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保養所の周りは緑が多く、空気もきれいだったそうです。

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ディリジャンの近くの修道院にも足を伸ばしたそうです。

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子供たちの世話は大変だったみたいだけど、楽しい時間を過ごしたようです。

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変顔で映るアレン。すでに自分で上手にセルフィーを撮れます。

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で、変顔を真似する次男レオ。何でもアレンの真似をしようとするんですよね。

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子供たちが帰ってきた途端、家の中は騒がしくなったけど、この寝顔を久々に見れて嬉しいです。

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