リトル・シンガーズのCD発売を記念するイベント 

暑い真夏日が続いています。でも、先週に比べると少しマシになったような…まあ夏ですから暑いのは当然なんですけどね。日本人の多くはアルメニアに対して寒いというイメージを持っているのか、「夏は40℃超えたりする」と言うと、すごく驚かれますね。でも、乾燥しているので、日本よりは過ごしやすいと思います。

さて、月曜日にコミタス博物館で、リトル・シンガーズ・オブ・アルメニアのCD発売を記念したイベントが開かれたので妻と行ってきました。CD「ありがとう~HEARTFUL SONG FOR JAPAN」の制作に、弊社JASCが現地コーディネートとして関わらせて頂きました。また、そのイベントのお手伝いも陰ながらやらせて頂きました。

イベントでは、CDの録音風景やPV、過去の日本公演などの映像が流されました。もちろん、リトル・シンガーズがCDに収録されている歌を披露してくれました。いやあ、やっぱり素晴らしかった!難しい日本語の歌を表現豊かに歌う合唱団には、会場から惜しみない拍手が送られました。

私は、最初の「ありがとう」を聞いている時に、思わず泣きそうになってしまいました。もちろん歌に感動したこともありますが、録音時のいろいろなことを思い出し、彼女たちが頑張って覚えた日本の歌をたくさんの人の前で披露できたことに感無量でした。まるで親のような気持でしたね…改めて、このCD制作のプロジェクトに関わることができて良かったと思いました。

舞台では、ティグラン・ヘケキャン指揮者がいろいろとお話しされたのですが、私と妻のことにも触れて、皆さんの前で感謝の言葉を述べて下さいました。私たちの方こそ、プロとして仕事を目の当たりにし、素晴らしい経験をさせてくれた指揮者と合唱団の子供たちに感謝してもし切れないぐらいです。

イベント後は、レセプションパーティーがあり、公邸料理人の方が作った美味しいお寿司もご馳走になりました。心もお腹も満たされ、とても幸せな気持ちになれた素晴らしいイベントでした。アルメニアの天使の歌声が、日本の多くの人たちの耳に、そして心に届くことを願っています。そのために、今後も合唱団のお手伝いができたらと思っています。

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ヘケキャン指揮者と合唱団の子供たち。みんなの前で私たちのことを話して下さって光栄です。

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日本語の歌を歌う子供たち。何回聞いても心が洗われるような美しい歌声。拍手喝采でした!

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録音時の映像やPVも流されました。私もそれを見ていろいろ思い出しました。

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