いろはセンターのクリスマスパーティー 

昨日からまた雪が降っていて、けっこう積もっています。もちろん寒いんですが、日中はマイナス4度ぐらいなので、先週に比べると大したことありません。道がぐちゃぐちゃで歩きにくいですけどね…

しかし、先週の寒さのせいか、長男アレンが土曜の夜に高熱を出してしまいました。今も熱があるので、今週は幼稚園をお休みしています。木曜に幼稚園でイベントがあるらしく、それまでに元気になってほしいと思います。しかし、熱があるというのに、いつもと変わらず元気な様子で、昨日は一緒にクリスマスツリーを飾りました。

アルメニアでは、クリスマスツリーのことを「トナツァル」、祭の木と呼び、新年が近づくと飾られます。かなり装飾品が多くて、けっこう時間が掛かりましたが、何とか全て飾り付けました。アレンは「イェーイ!」と言って大喜び、そして次男レオも何だか嬉しそうに眺めていました。

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クリスマスツリーの飾りつけをするアレン。まあ、ほとんど助けにはなりませんでしたけど…

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きれいに飾られたクリスマスツリーの隣でキスする妻とアレン。

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レオも初めて見るクリスマスツリーに興味津々。

さて、同じ昨日の午後は、いろは日本文化センターでクリスマスパーティーが行われたので参加してきました。アルメニアのクリスマスは1月6日ですから、まあ忘年会と言った方がいいかも。また、いろはセンターが2年前のこの時期に正式にオープンということで、2周年をお祝いするパーティーでもありました。

私を含むセンター関係者や、たくさんの学生たちが参加して、とても楽しい時間を過ごしました。日本食を食べたり、歌を歌ったり、カラオケをしたり、日本で流行っている恋ダンスに挑戦してもらったり、最後は学生たちみんなにプレゼントもありました。

私がギターを弾いて、みんなで「翼をください」を歌ったんですが、その時にセンター会長のルザンさんが少し涙ぐんでいました。オープンしてからの2年間のことをいろいろ思い出したんでしょうか…当初少人数で始まったセンターでは、現在50人もの学生が日本語を学んでいます。そして、2年連続で弁論大会の優勝者を輩出するという素晴らしい実績も残しています。

昨日の挨拶でも私は言いましたが、日本語を専攻科目とする大学がないという現状のアルメニアで、いろはセンターは最も日本語教育のレベルが高いと思います。多忙な中、熱心に日本語や日本文化普及に努めるルザン会長のお蔭ですね。昨日の涙を見た時、共に働く私も胸に迫るものがありました。

ルザンさん、今年もお疲れ様でした!今日から日本に一時帰国している南江副会長もお疲れ様!そして、学生たちも、それぞれの夢や希望に向かって来年また頑張ってほしいです。

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1年の締めの挨拶をするルザン会長と南江副会長。今年もお疲れ様でした!来年もよろしくお願いします!

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みんなで日本食を食べて、ケーキやお菓子も食べました。

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学生たちが、今流行りの恋ダンスに挑戦しました。ちょうどいい難易度なのか、何度も頑張って踊ろうとしていました。しかし、石田ゆり子が40代後半とは信じられへん…

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