レストラン櫻田の節分イベント 

今日から大学の授業が始まりました。昨年から二つの大学で教鞭を取っていますが、今日は国立大学の授業。しかし、昨晩かなり雪が降って、久々に早起きすると外は一面の銀世界。「これじゃあ、学生はあんまり来ないんちゃうか…」と思いきや、ほとんどの学生がちゃんと授業に来ました。

とはいえ、学生の多くはまだ休みボケで勉強に身が入らないでしょうから、今日は書道をしてもらいました。2年生はやったことがあるらしいのですが、1年生は書道自体が初めてなので、まさに正真正銘の書き初め。私がいくつか漢字を書いて見本を示してから、みんな楽しそうに挑戦していました。残念ながら写真はありませんが、けっこう上手でしたよ。

さて、昨日はレストラン櫻田で節分イベントがあったので、家族で参加してきました。昨年と同じく、妻に通訳をしてもらいながら私がお客さんに節分について説明。その後、みんなで今年の吉方である南南東の方向を向いて、恵方巻を食べました。恵方巻はとても美味しかったですが、全員が同じ方向を向いて黙々と巻き寿司を食べる光景はやっぱり何だか変でした…

それから、メインイベントの豆まきをしました。私が作った鬼の面を櫻田さんと一緒に被って、みんなに豆を撒いてもらいました。今年は優しく投げてくれる人が多くて、あまり痛くなかったですね。昨年は、すごい勢いで投げられたので、けっこう痛かった覚えがあります(昨年の節分イベントの記事はこちら)。息子アレンも楽しそうにしていました。櫻田さん、今回も楽しいイベントありがとうございました!

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アレンも恵方巻を美味しそうに食べていました。

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みんな一緒に恵方巻を食べました。でも、やっぱり少し異様な光景…

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今年も私と櫻田さんが鬼役をしました。

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私たち鬼に向かって、アレンも楽しそうに豆を撒いていました。

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アルメニア人にとって、ユニークな日本文化に触れる貴重な機会だったと思います。

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