桜プロジェクト 

リフォームですが、問題の職人は全く来なくなりました…妻や義母が電話すると、毎回いろんな言い逃れをして、「明日行く」とか「あと数分で着く」とか適当な約束をしながら、結局来ないの繰り返し。

頼んだキッチンと家具は、どちらも少しだけ未完成の状態のまま。キッチンの代金は、彼にまだ全額は渡してはいませんが、家具の方は妻と義母が全額払ってしまったので騙されたような感じです。お金を貰ったのに、待たせるだけ待たせて仕事を放り出すなんてひどいですよね。

さすがに耐え切れなくなったのか、義母は他の職人に依頼したようです。しかし、その職人も信用できるかどうか…本当に、ここの職人はいい加減すぎて呆れ返ります。

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ベッド脇のキャビネット。上の引き立し前面の板がありません。こんな中途半端なままにして、職人は来なくなりました…

さて、片岡さんと田岡君のアルメニア訪問の続き。スカイプによる交流やおにぎり作りなどで、授業はとても盛り上がりました。この文化交流も訪問の目的ですが、今回はさらに大切な目的がありました。それは、12月に予定しているイベントの下見と準備。

実は、片岡さんは、アルメニアに桜を植える計画を香川大学の学生たちと進めているのです。名づけて「桜プロジェクト」!そのまんまですが、素晴らしい計画ですよね。本当に片岡さんはすごい!両国の友好にかける思いは、もう私以上かも…

ここは春になると、杏の花が桜のように美しく咲くので、私も「桜を植えられないかなあ…」とふと考える時があります。それが実現するかもしれないと思うと、すごく楽しみです。幸い、アルメニアの気候や土壌は、桜に適しているようです。

桜の苗木一本は、12月に言語大学の庭に植えて、植樹式と日本文化祭を開く予定です。それを第一歩として、将来は公園などの公共の場所にも、桜を植えたいと片岡さんは考えています。成功すれば、アルメニアで花見ができる日が来るかもしれません。

今回の訪問では、大学と話し合って庭のどこに植えるか下見したり、桜の輸入許可を取ったり、文化省に協力を求めたりと、プロジェクトを成功させるために毎日大忙しでした。しかし、予定していた目的はほぼ達成して、充実した滞在になったようです。

私と妻も、出来る限り協力しています。片岡さんは大切な友人ですし、本当に素晴らしい夢ですからね。両国の友好の証として、是非ともアルメニアで桜の花を咲かせてみたいものです。片岡さんと香川大学の皆さん、一緒に夢に向かって頑張りましょう!

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片岡さんは、言語大学の学生全員に箸をプレゼントしてくれました。みんな大喜びでした。どうもありがとうございます!

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素晴らしい交流となりました。香川大学、言語大学の学生たちが協力して、桜の植樹と日本文化祭を成功させたいと思います。

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