ウード 

先々週の日本パーティーで、ウード(Oud)という楽器が登場しました(こちら)。

ペルシャ発祥の弦楽器で、アラビア語の木を意味する「アル・ウード」が語源だそうです。琵琶やリュートなどの先祖と言われています。

今では、中東から北アフリカにかけて広い地域で使用され、アルメニアの伝統音楽でも重要な楽器の一つです。弦は6本で、フレットはなく、後ろに大きく反っているネックの先が特徴的です。細いばちのようなピックで演奏します。

私もギターや三線を弾くので、やっぱりこういう弦楽器は実際に弾いてみたくなりますね。それでは、プロのウード奏者の演奏をお聞きください。


アルメニア人のリチャード・ハゴピャンの演奏。


何と、日本人のウード奏者の映像がありました。常味祐司さんという方で、世界的に有名なウード奏者だそうです。

さて、お知らせがあります。来週の月曜日に、日本のテレビに出演します。どうぞご覧になって下さい。

7月23日(月) 午後5時~5時49分
NHK・BS1 「ほっと@アジア」

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