レオが水疱瘡になりました 

10月も中旬に入り、季節の変わり目だからか、天気も少し不安定です。日中の気温は20℃ちょっとで、もう半袖では寒く、薄手のセーターやジャケットを羽織らないといけません。

トルコ北部の炭鉱で爆発事故があり、多くの命が犠牲になりました。まだ坑内には閉じ込められている作業員がいるため、救出作業が続けられていますが、今後もさらに犠牲者が増える可能性があります。悲惨な事故に胸が痛みます。

今週はカザフスタンで CIS首脳会議が開催され、アルメニアも参加しました。そこでロシアとアゼルバイジャンとの外相会談が行われ、国境線確定や輸送ブロック解除などについて話し合われました。先月起こった軍事衝突により、両国間の緊張が高まっているので、少しでも和解に向けて対話を進めてほしいと思います。

あと、イランで反政府デモが激化し、革命以来の規模にまで発展しています。きっかけは、頭髪を覆うためのスカーフの着用が不適切であるとして風紀警察に逮捕された女性がのちに意識不明で死亡した事件。日本の報道では、国民の不満や怒りが爆発したという見解だけが流されていますが、こういうデモやクーデター、特にイランなどの反米的な国で起こるものについては、その背後に何かあるかもしれないと疑うことも必要です。

さて、次男のレオが水疱瘡になってしまいました。前回の記事で書いたように、水曜の夜に手足に発疹が出て熱もあったので、水疱瘡の疑いがありました。念のため学校を休ませて、病院で診察してもらおうと思っていたら、あっという間に身体中に発疹が広がりました。完全に水疱瘡です。

先月学校で流行っていると聞いたから、レオも感染したようです。実は私も妻も、水疱瘡だと分かってホッとする部分もありました。というのも、小さい頃になると軽症で済むけど、大人になってからだと大変だと聞いているからです。アレンはレオが生まれる少し前の3歳の時になったので、レオは中々かからないなあと思っていました。

ちなみにアレンが水疱瘡にかかった時の記事(こちら)を読み返してみると、まだ幼稚園児だったアレンが幼くて可愛い!あと、当時すでに日本語とアルメニア語で問題なく意思疎通ができていたようで、我が子ながら感心します。レオは今もまだ言葉が拙いから、アレンは言語の発達がかなり早かったみたいです。まあ、レオもそのうち流暢に話すようになるでしょう。

レオも小さい頃に水疱瘡になって少しホッとしたとはいえ、病気の本人は大変…幸い熱はなくて元気そうですが、発疹が痒い時があって可哀想です。でも、学校には当分行かなくてよいから、嬉しそうでもあります。とにかく早く治ってほしいと思います。やっぱり元気でいてくれることが一番ですね。

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顔に発疹が出ています

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お腹や背中の発疹がすごい…

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妻からの誕生日プレゼントの3Dペンで遊ぶレオ

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レオと飼い猫のリオ。家にいられて嬉しい面もあるかもしれないけど、早く元気になってね!

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