片岡さん、来てくれてありがとう! 

昨晩も少し雪が降りましたが、寒さは和らいでいます。しかし、こういう時ほど体調を崩しやすいのか、また風邪が流行っていて、私も妻も引いてしまいました。アレンが風邪気味だったから伝染ったのかも…熱はないけど、咳が出て鼻がグズグズします。今日アルメニアは「軍隊の日」で祝日なので、なるべく休養しようと思います。

前回の記事に、アルメニアのサルグシャン大統領が辞任を発表したと書きましたが、その翌日に、彼が外国籍を持ち続けているという疑惑が報道されました。大統領はアルメニア国籍しか持ってはいけないと憲法で定められているので、捜査当局が調査中だそうです。突然の辞任発表はこれが原因だったかもしれませんね。

あと、パシニャン首相がコロナに感染したため、現在自主隔離中です。無症状とのことですが、彼はすでに3回目のワクチン接種も受けているので、やっぱりワクチンは効果がないことを自ら証明したことになります。感染を予防できないのであれば、ワクチン接種を推奨する必要はないし、健康パスなんて制度も無意味ですよね。こんなアホな茶番をいつまで続けるつもりなのかと呆れます。

ウクライナ情勢ですが、NATO不拡大の保証を求めるロシアの要求に対し、「加盟するか決めるのは各国の権利」として応じられないと米国は回答しました。前回の記事に書いたように、元々NATOが約束を破って東方に拡大し続けているのだから、ロシア側の要求を突っぱねるのは身勝手すぎ。なのに、マスコミの報道は、「米国はロシアの無茶な要求を正当に拒否した」という印象操作がされています。

このように、「ロシア=悪、ウクライナ=被害者」という構図で欧米側が一方的に危機を煽っていることが問題で、日本のマスコミも、そんな欧米寄りの偏った情報を垂れ流すのみ…私にすると、国家の安全保障と同胞民族の保護というロシアの大義名分の方が正当性があり、ウクライナ政府のナショナリズムと欧米のロシア敵視政策の方が理不尽に思えて仕方ありません。まあ、そうやって敵視すればするほど、中露などは結束を強化し、その覇権を拡大していくでしょう。経済制裁もほとんど効果ありませんからね。

さて、3日前に片岡さんがアルメニアを発ち、無事に日本に帰国しました。到着時のコロナ検査でも陰性となり、今は自主隔離中とのこと。ワクチン接種をしている上に、帰国前と帰国後の検査でも陰性となっている人がなぜ隔離しないといけないのか全く理解できません。ただ厳しくやっている感を出したいだけの無意味な水際対策。うーん、アホすぎる…

逆に、英国はパンデミックからエンデミックへの移行を目指して、マスク着用やワクチン接種証明書の提示などのルールを撤廃し、入国規制も大幅に緩和する予定とのこと。現役の医師が保健大臣に対して、「自然免疫で十分だから、効果が薄れて繰り返し接種を求められるワクチンなど打っていないし、今後も打つ気はない!」と堂々と発言する映像が話題になるなど、英国はコロナとの共存を模索するムードがありましたからね。

しかし、まだまだ世の中はコロナ禍で面倒な状況です。にも関わらず、遠いアルメニアまで来てくれて、本当に片岡さんには感謝です。妻の誕生日をお祝いしたり、スキーや温泉に行ったり、食事したり語り合ったりと、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。あっという間の2週間でしたが、年明け早々に素晴らしい思い出を作ることができました。

片岡さんも、大好きなアルメニアに来れて、いろんな友人や知人と再会できて嬉しそうでした。今回も寒い真冬の時期の訪問でしたが、片岡さんと過ごせて、私たちも心が温かくなりました。本当に素晴らしい友人を持ったと改めて思いました。今年はアルメニアか日本でまた会う機会があると信じています。そのためにも、コロナという茶番が一刻も早く終わることを祈っています。

片岡さん、今回も来てくれてありがとうございました!楽しい2週間でした!また会いましょう!

272044977_648673819802149_4060016528444018432_narmenia22-1-28.jpg
出発前日の夜も一緒に飲みました。今回もたくさん飲んで食べて語って楽しかったです。

271522672_489280932843408_3361124031014666116_narmenia22-1-18.jpg
みんなで空港まで見送りに行きました。片岡さん、ありがとう!また会いましょう!

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://armeniajapan.blog54.fc2.com/tb.php/1268-673f249d