端午の節句と嬉しい再会 

今日は曇り空ですが、日中の気温は20℃前後で暖かいです。日本は10日間のGWが終わりましたね。旅行されていた方も多かったのではないでしょうか。

昨日はここの日本大使館で、皇太子殿下ご即位の祝賀記帳があったので行ってきました。私も40半ばで、今後またこういう機会があるかどうか分かりませんからね。天皇皇后両陛下の写真が飾られた机で記帳させて頂きました。令和が平和で明るい時代になってほしいと思います。

日曜は5月5日で端午の節句。午前中はアレンとレオを空手に連れて行って、帰宅後に兜の折り紙を作りました。いつもは新聞紙で作って息子たちに被らせていたんですが、今年は白い大きな紙で作って、好きな絵を描いたり色を塗ってもらうことにしました。長男は嬉しそうに、「ドラゴンフルーツを描く!」と言って、緑とピンクで塗り始めました。最近なぜか南国の果物にハマっているんです。

とても嬉しそうなので、もう一つ兜を折ってあげたら、「今度はウリ科の野菜を描く!」と言って、カボチャやヘチマを描き始めました。相変わらず好みや興味の対象がマニアックやなあ…でも、けっこう上手に描けたし、自分オリジナルの兜ができて喜んでいました。レオの兜にはリンゴを描いていました。全く性格の違う二人だけど、健やかに成長してほしいと思います。

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レオも参加してトレーニング。小さい体で頑張っていました。

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ドラゴンフルーツをイメージして描いた兜をかぶるアレン。なんだかサイケデリック!

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次はウリ系の野菜を描いた兜。「かぼちゃ、ゴーヤ、ヘチマ…」と言いながら描いていました。子供って発想が独創的で面白い!

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レオの兜にはリンゴを描きました。とりあえずレオは喜んでいるし可愛い!

その日曜の夕方には、3年ぶりにフランス人の友人と再会しました。8年前にここで少しだけ私が日本語を教えた女性で、その後フランスに戻ってからは、ずっとスイスのジュネーブで働いています。アルメニアが大好きで、ここに住んでいた当時はアルメニア語も上手に話していましたし、国へ戻ってからも時々こうやって遊びに来ます。

来るときはいつも連絡をくれるし、私も妻も、気さくで明るい彼女のことが大好きです。今回は向こうの希望でジョージア料理のレストランで待ち合わせ。到着すると彼女はすでに待っていて、とても嬉しそうにハグしてくれました。元気そうな彼女を見て、私たちも嬉しかったです。

ちなみに、半年前に付き合い始めたというイタリア系スイス人の彼氏が一緒でした。こちらも次男のレオを彼女に会わせるのは初めて。前回はまだ妻のお腹の中でしたが、アレンは1歳と2歳の時に会っています。そのアレンの成長ぶりには驚いていましたね。

食事も美味しかったし、会話にも花が咲きました。彼氏も気さくな人でいろんな話題で盛り上がって、楽しいひと時を過ごしました。「フランスやスイスに遊びに来てね!大歓迎するから!」といつも言ってくれるので、是非とも遊びに行きたいです。ただ、私と息子たちはビザが要らないので楽なんですが、妻がEUのビザを取らなければならず、さらに手続きがかなり面倒…それが簡略化されたり、短期の観光の場合はビザ不要になったりしたらいいんですけどね。

ここ最近は友人や知人と会う機会が多くて忙しいですが、遠路はるばる来て私たちに会いたいと言ってくれるのは嬉しい限り。こういう素敵な縁や繋がりに恵まれていることは何よりの幸せだと思います

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久しぶりの再会を喜び、一緒に楽しい時間を過ごしました。

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