素晴らしい2023年を振り返って 

今日はついに大晦日。これが2023年の最後のブログ記事となります。仕事で忙しい時や旅行中などは更新が滞ることもありましたが、なんとか今年も更新を続けることができました。来年以降も可能な限り、アルメニアでの生活や出来事を書き綴っていきたいと思います。

前回の記事に書いたように、年末年始を過ごすため、先日から家族でジョージアの首都トビリシに来ています。私は昨年9月に仕事で訪問しましたが、家族はちょうど4年ぶりの訪問で、その時ここで2020年を迎えました。コロナで世界中が混乱する直前で、気軽に外国に行くことができたギリギリのタイミングでした。その後、まさかあんなインフォデミックが起こるとは想像だにしませんでした。

トビリシに着いた日は、私の人生を変えたともいえる20年来の大切な友人と再会しました。彼も奥さんも元気そうで、久しぶりに私の家族に会って喜んでくれました。私もまた会えて嬉しかったです。息子たちはロシア語ができるから、普通に彼らと会話していました。大きくなった息子たちを見て、二人は目を細めていました。

途中、今は歌手として活躍している娘さんも帰宅して、久しぶりに会うことができました。23年前に初めて会った時、まだ生後2か月の赤ちゃんでした。彼女は数年ヨーロッパに音楽留学していたこともあって、10年ぶりぐらいの再会。私と同じぐらいの身長で、英語もペラペラですっかり大人になりましたが、可愛らしい笑顔で私たちとの再会を喜んでくれました。

ちなみに今回滞在しているアパートは、その友人の部屋もある同じ建物!この一週間はご近所さんになります。いつでもすぐ会えるので、とても便利で快適。大切な友人家族と新年をお祝いする予定で、とても幸せな一年のスタートになりそうです。彼との出会いについては、過去の記事をご覧ください(こちら)

また、他のジョージア人の友人とも再会しました。彼はもともとは日本語教師で、それが縁で14年前にトビリシで出会って仲良くなりました。出張でエレバンに来るたびに美味しいワインをお土産に持ってきてくれるし、昨日も美味しいジョージア料理レストランでご馳走してくれました。会話にも花が咲いて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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20年来のジョージアの友人家族と再会。彼らと一緒に年越しをする予定です。楽しみ!

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今はプロの歌手として活躍する娘さん。すっかり大きくなりました。

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大好きな友人のコテさんとも再会。食事もワインも美味しくて楽しかったー!

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滞在したアパートは旧市街の趣のある地区

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トビリシのイリュージョン博物館を見学

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目の錯覚を利用した展示を楽しんでいました

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やっぱりジョージアは料理とワインが美味しい!

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きれいにクリスマスのイルミネーションで飾られたトビリシの街

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目抜き通りではクリスマスマーケットが開かれて賑わっていました

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国会議事堂前の大きなクリスマスツリー

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イルミネーションがきれいな平和橋

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ライトアップされた美しいトビリシ旧市街

振り返ると、今年は年明け早々に手にケガをしてしまいましたが、それからは私も家族も大きな病気やケガをすることなく過ごせました。日本にいる高齢の両親も健在です。ただ、秋に叔母が亡くなりました…元気な頃は、私たちが帰国すると、いつも明るく優しく迎えてくれました。妻も叔母の訃報を聞いたときは、とても悲しんでいました。

そんな身内の不幸がありましたが、今年も素敵な出会いや再会、そして思い出に恵まれた一年でした。家族でいろんな所に行って、夏にはポーランドを旅行しました。ワルシャワに駐在中のダグラス・聖美さん夫婦のお世話になって、再会を喜び合い、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

また、同じく夏には、鮄川さんと共に出雲市の視察団が来られて、私と妻がサポートしました。アルメニアの省庁やIT関連施設、また歴史遺産や自然遺産などを訪問して、とても楽しく有意義な視察となりました。一週間を共に過ごす中で、お互いに絆が生まれ、最後には心通じ合う仲間のようになれたことが一番の思い出です。

秋にはフィリピンから友人の大輔さんが、彼が経営する会社の役員と一緒にアルメニアに来てくれました。三人でアルメニア南部を旅行し、ワイナリーや修道院を訪問して、田舎に住む私の知人家族と楽しく交流しました。その直前にアゼルバイジャンがカラバフへの軍事作戦を行ったため、多くの避難民がアルメニアに逃れてくる様子を目の当たりにしました。小さな子供や老人を連れている人もいて、胸が締め付けられる思いがしました。

今年もアルメニアにとっては大きな試練の年になりました。上記の出来事によって、カラバフはアゼルバイジャンに再帰属することになり、明日1月1日にカラバフの全ての行政機関や団体は解体されます。これは、カラバフ共和国が消滅することを意味します。アルメニア含め国際的に未承認だったはいえ、実質一つの国家が消滅する運命となったのです…

カラバフからの避難民の多くは、今もまだ苦しい状況にあります。政府や国際機関の支援を受けてはいますが、住居や仕事の問題などで生活は安定していません。子供がいる家族は特に大変でしょう。妻の友人の女性も、なかなか仕事がなくて困っています。彼らの置かれた状況を改善することは、来年も大きな課題となります。

実効支配していた領土を失い、そこに住むアルメニア系住民が故郷を失う…これはアルメニアにとって辛く悲しい歴史的出来事です。しかし同時に、30年続いた領土紛争に終止符が打たれたことになります。アルメニア政府は「カラバフはアゼルバイジャン領だ」と公式に述べ、アリエフ大統領も「これ以上アルメニアとの戦争は必要ない」と公言しています。平和条約締結に向けた交渉も続けられています。

そして今月には、両政府から和平に向けた共同宣言が発表されました。その共同宣言では、「この地域の和平を達成する歴史的な好機があり、主権と領土一体性の原則の尊重に基づいて、両国の関係改善および平和条約締結に向けた意図を再確認した」と述べられています。その信頼醸成措置として、それぞれが捕虜として拘束していた兵士を解放しました。

両国の間にはまだまだ解決すべき問題があり、平和条約締結には多くの時間を要するかもしれません。しかし、どれだけ歩みが遅かろうとも、一進一退を繰り返そうとも、長年対立した両国が和平への道を探ろうとしているのは歓迎すべきことです。来年こそは、真の平和に向けて大きく前進する年になってほしいと心から願います。このコーカサス地域だけでなく、世界にとって平和な年になるよう祈ります。

妻は9月から大学院でアルメニア文学を学び始めました。勉強で忙しい時もありますが、学生生活は充実しているようです。アレンは10歳、レオは7歳になりました。まだまだ手が掛かりますが、二人とも元気に素直に育ってくれています。性格は違うし、当然ケンカする時もありますが、いつも一緒に遊ぶ仲のいい兄弟です。

来年は、私は50歳、アルメニア生活は15周年を迎える節目の年です。これだけ好きに自由な生き方を貫きながら、大台に乗る歳になるまで生きてこれたのは幸せなことだと思います。もちろん、そういう人生には不安定や周りとの摩擦などのリスクが付き物ですが、この世にリスクのない人生なんて存在しません。これからも自分の心に正直に、そして自分がやりたいことや大切なことに妥協せず生きていければと思います。

そんな信念を持ち続けられるのは、よき出会いや縁に恵まれ、愛する家族や友人たちの支えがあってこそ。今年も振り返ってみると、やはり自分は生きているのではなく、周りに生かされているのだと改めて有り難く感じます。いつもありがとうございます!

その感謝の気持ちを込めて、今年も年末恒例の一年を振り返るスライドショーを作りました。また10分以上と長くなってしまいましたが、それだけ素晴らしい一年だったという証拠。ちなみに一曲目のカラーボトル の「ハイホー 」は、私が13年前に出演した番組「グッと!地球便」のテーマ曲です。

今年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。来年も家族と共に健康で幸せでいられますように!そして、平和な年になりますように!来年もよろしくお願いします!みなさん、よいお年をお迎えください!


恒例の1年を振り返るスライドショー 。今年も素晴らしい年になりました!

いろはセンターのクリスマスイベント 

日曜の夜に雪が降って、また積もりました。今年は12月にけっこう雪が降ります。毎年行くツァフカゾールのスキー場もゲレンデが雪で覆われて、スキーができる状態です。お正月は混むし、私と家族は年末年始をトビリシで過ごす予定なので、お正月期間が過ぎてからまたスキーに行きたいと思います。

今日はクリスマスですね。しかし、アルメニアのクリスマスは1月6日なので、完全に普通の日で、特にお祝いなどはありません。アルメニアのクリスマスがなぜ1月6日なのかというのは、過去の記事をご覧ください(こちら)

ガザ地区の死者数が2万人を超えたというニュースがありました。その多くは子供や女性などの民間人。悲惨な虐殺としか言いようがありません。イスラエルは、極右シオニストの野望であるナクバ(パレスチナ人追放)を遂行しようとしているのでしょう。国際社会で批判の声が高まっていますが、ある大国のイスラエル支持は揺らぎません。

それはもちろん米国。先日、国連安保理事会はガザへの人道支援拡大を求める決議を採択しましたが、その決議草案の内容交渉では、アメリカが拒否権の行使をちらつかせ、戦闘の即時停止を求める文言は削除されました。戦闘継続のお墨付きをもらったイスラエルは、米国に謝意を表明しました。これは、さらなるパレスチナ人虐殺を許したことを意味します。

アメリカは、平和や民主主義を声高に訴えながら、世界のどこかで戦争を引き起こす、または泥沼化させることしかしません。ウクライナ戦争も、これだけ長期化しているのに、延々と無駄な軍事援助をし続けるだけ。明らかに戦争犯罪レベルの攻撃を行っているイスラエルを支持し、さらなる軍事援助を行っています。なのに、メディアは、ロシアを叩くようには米国を叩くことはしません。この世界は大きな欺瞞に満ちています。

先週はNHKのアルメニア取材のサポートを妻としました。妻の友人で、カラバフからの避難民の女性へのインタビューも行われました。今回の取材は、アルメニアのロシア離れに焦点が当てられたようで、私たちも詳しい放送内容詳は分かりませんが、当事者の経験談を通して、戦争の悲惨さや犠牲者の苦しみが少しでも伝わればと思います。放送予定の番組・日程は以下の通りです。

◆12月27日「おはよう日本」午前5時〜6時
◆12月27日 BS「国際報道 2023」午後10時〜10時40分


先週金曜の夕方は、勤めている現地IT企業の同僚たちと毎年恒例のシークレットサンタのイベントを開きました。これは、事前にクジを引いて、出てきた名前の人のためにプレゼントを用意しておき、誰からというのを秘密にしてプレゼントを交換するというものです。そのイベント用のオンラインサービスで、くじを引いたり、自分のプレゼントの希望を出したりできます。

今年もオフィスにプレゼントを持ち寄って、みんなで楽しく交換しました。プレゼントを受け取ってから、誰からというのはちゃんと教え合うので、「ありがとう!」とハグして相手に感謝します。私は、希望していた簡易マッサージ器具をもらいました。帰宅したら、早速アレンとレオが面白がって使い始めました。すごいのは、マックスの強さでも二人とも全く平気!刺激で体が勝手にビクビク反応するのが楽しいみたいです。私や妻が使う前に壊さなければいいけど…

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NHKの取材班は、妻の友人のカラバフ避難民の女性にインタビューしました

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会社の同僚たちと集まってシークレットサンタのイベンを開きました

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そのイベントで私がもらったマッサージ機をつける息子たち。マックスの強さでも平気どころか、面白がっていました。

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家にクリスマスツリーを飾りましたが、写真のように猫が飛びついてしまうので、ツリーには飾りなし…

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その代わりにクリスマスツリーの照明を飾りました。これもきれい!

毎年この時期に、私はある習慣があります。それはデンマークのオルゴドという地方都市に住む友人夫婦とのクリスマスメッセージの交換。彼らと初めて出会ったのは20年以上前。それ以来ずっとこの時期にメールでやり取りして、お互いにその年のことを報告し、新たな年の幸せを祈ります。

その20年以上前の出会いは、中国・成都の安宿でした。私は世界放浪中で、彼らはアジアを旅行中でした。二人ともすごく気さくで穏やかな性格で、お互いに心が通じ合うような感覚があり、すぐに仲良くなりました。当時の彼らは恋人でしたが、その後デンマークに戻って結婚して、二人の子供に恵まれました。

17年前の長期旅行中に、私はデンマークに渡航し、二人に再会しました。彼らの家に泊まらせてもらい、一緒に楽しく、そしていろんなことを考えさせられる有意義な時間を過ごしました。その時のことについては、過去の記事をご覧ください(こちら)

今年夏にポーランドを旅行した際、彼らに会いにデンマークに行くことも考えましたが、そこまでの時間の余裕はなかったため、今回は見送りました。しかし、今も温かい交流が続く二人には、いつかきっと会いたいと思っています。そして、この素晴らしい繋がりをずっと大切にしたいと思います。

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今年もデンマークの友人夫婦から、写真と共にクリスマスメッセージが届きました。

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17年前こんな小さかった息子さんたち。いつか必ず再会したいと思います。

さて、昨日はいろはセンターの毎年恒例のクリスマスパーティーが開催されたので、私も出席しました。いろはセンターの創立を祝うイベントでもあって、今年は9周年。実は、私は今年9月から同センターで教えていません。というのも、他の仕事が忙しく、また妻が大学院に通い始めたため、私が息子たちを習い事などに連れて行くことが多くなり、時間的に厳しくなったからです。ということで、今年は完全にゲストとしてイベントに出席しました。

イベントは、センターの学生や先生たちによるソーラン節の踊りで始まりました。ちなみに彼らが着ていた衣装は、私が寄贈したもの。エレバン国立言語大学で教えていた時に、専修大学の佐竹ゼミとの交流会があり、ゼミ生たちがソーラン節を披露してくれました。私は彼らが着ていた衣装を貰いうけ、いろはセンターに寄贈したのです。こうやって日本文化イベントで使われてよかったです。

ソーラン節の後、同センターのルザン会長と南江副会長が挨拶しました。そして、アルメニアに着任されたばかりの青木日本大使が挨拶されました。大使もアルメニア語の勉強を始められたそうで、「難しい日本語を一生懸命学んでいる学生たちを見倣って、私も頑張ります」と話されました。この言葉に、学生たちも励まされたと思います。

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イベントは、ソーラン節の踊りで幕を開けました

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ルザン会長と南江副会長による挨拶

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青木大使も挨拶されました

それからは、学生たちによる楽器演奏や歌、ダンスなどが披露され、恒例のアニメクイズやひらがなビンゴゲームなどが行われて盛り上がりました。そして、最後はいろはセンターの創立を祝うケーキが登場。ルザン会長らがケーキのろうそくを吹き消して、みんなで拍手しました。今年も楽しいイベントになりました。

イベントが終わってから、私も後片付けを手伝い、いろはセンターで開かれたお疲れさま会に参加しました。いつものように準備は大変だったと思いますが、お陰さまで楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。来年も、アルメニアにおける日本語教育と日本文化普及の活動を頑張ってほしいと思います。

もし私も時間の余裕ができたら、また教鞭を取りたいと思いますし、なるべく文化活動にも参加できたらと思います。本当に今年もお疲れさまでした!また来年もよろしくお願いします!

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学生たちが日本を歌を披露しました

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浴衣を着た学生たちを踊りを披露しました

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アニメイントロクイズ。とにかく学生たちが詳しすぎる!アニメの影響力の大きさに改めて驚かされます

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ひらがなビンゴゲームでは、ここに住む日本人家族の息子さんもお手伝いしました

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最後は、いろはセンター創立9周年を祝うケーキが登場!おめでとうございます!これからも頑張ってください!

アレンが学校のイベントで日本を紹介 

日曜の夜に雨が途中から雪に変わり、翌朝に外を見てみると銀世界に変わっていました。予報どおり、気温もぐっと下がって、最低気温はマイナス5℃前後と寒くなりました。一気に真冬になった感じです。

ハマスに拘束されていたイスラエル人の人質が自国軍に射殺されて、国内外で批判の声がさらに高まっているようです。しかし、以前ブログに書いたように、今回の戦争のきっかけとなった2か月前のハマスによる襲撃の際に、野外の音楽フェスティバルでイスラエル軍が自国民にも見境なく発砲を行ったため、多くの犠牲者が出たという疑惑があります。

EUは少なくとも2億回分以上の40億ユーロ相当の新型コロナワクチンを廃棄したという報告がありました。欧州諸国は15億回分のワクチンを受け取ったにも関わらず、かなりの量が廃棄処分されているそうです。この大量のワクチンですが、フォンデアライエン欧州委員長がファイザー社と3回目の購入について不正な秘密取引を行ったという疑いがあります。十分な治験もされないまま世界中で接種され、結果的に大した効果はなく、無駄に大量廃棄されたワクチンは、ただ莫大なお金が動いたビジネスに過ぎなかった気がします。

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寒くなって雪も積もって、一気に冬景色になりました

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積もった雪で遊ぶレオ

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学校にもクリスマスツリーが飾られていました

昨日、レオは学校の同級生の誕生日パーティーに招待されました。レオが学校の同級生の誕生日に招待されたのは初めて!アレンの誕生日パーティーを開いたこともある、いろんなアトラクションが楽しめる子供用カフェで、レオは同級生たちと楽しい時間を過ごしたようです。しかし、家で待っているアレンはあまり元気がなく寂しそう…アレンがいない時のレオも同じ感じですね。

レオが誕生日パーティーから帰宅すると、アレンはすごく嬉しそうでした。口数の少ないレオも、アレンにはすぐパーティーがどうだったかを興奮した様子で話します。アレンも一気にいつものように饒舌になって、元気いっぱい。時にはケンカもするけど、とても仲のいい兄弟だなあと思います。

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誕生日パーティーの写真。男の子しかいないけど、楽しかったみたいです。

週末は、その同級生への誕生日プレゼントを買うために、家族でショッピングモールに行きました。レオが選んだおもちゃを買って、モール内のカフェでランチしました。それから、2階にあるミニ動物園を久しぶりに見学しました。そこはけっこう珍しい動物がいて、ウサギやヤギに餌をあげることもできるから、息子たちのお気に入りです。

行ってみると、ピラニアに餌をあげるオプションが増えていました。動物も少し変わっていましたが、アレンとレオが大好きなカラカルというアフリカの猫が新たに飼育されていて、二人ともすごく喜んでいました。けっこう大きいし、耳は大きく尖って目つきも鋭くてちょっと怖い見た目ですが、仕草は猫そのもので、うちの飼い猫と重なりました。

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ヤギに餌をあげるレオ

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ピラニアにも!でも、普通の市販の魚の餌なので、獰猛に食べる様子は見れませんでした…

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カラカルを見て興奮するアレンとレオ

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大きいけど、仕草は完全にネコ

さて、月曜は学校でアレンの学年のイベントが開かれたので、家族で見学してきました。いろんな国のお正月や文化を紹介するというもので、もちろんアレンの担当は日本。空手の道着を着て、少しそれらしい動きを見せることになりました。あと、日本語でも少し挨拶することになっていましたが、アレンがそれは嫌がったので、アルメニア語で日本について話すことになりました。

あと、イベントで飾るから寿司を持ってきてほしいと先生から頼まれたので、私が巻き寿司を作りました。アレンは、多分ほとんどの子供たちは食べないと言うので、後でアレンとレオが食べられるように、二人の大好きなツナマヨも使って寿司を巻きました。どうせ子供たちは食べないだろうと、見た目が華やかになるようにガリとワサビも置きました。

イベントが始まって、子供たちが各国の国旗を持って登場しました。空手着を着たアレンも日本の国旗を持って登場。アレンの空手着姿を見るのは久しぶりで、とても可愛らしかったです。

それから、子供たちがいろんな国のことを紹介しました。後半に入ってから、スライドが日本に変わって、ついにアレンが登場!空手の動きを披露して、お辞儀をしてから、日本のお正月や文化について話しました。ただ、お辞儀するときに腰の前で両手を揃えるのが不自然で、後でアレンに聞いたら、「先生がそうやってと言ったから」とのこと。おいおい、実際にはそうじゃないの知ってるんやから、断ったらええやん!次からは気をつけないと…

最後はアルメニアの紹介で、子供たちがみんな登場して、アルメニアダンスを披露しました。空手着を着たアレンも、同級生たちと一緒に踊りました。いろいろな国を象徴する衣装を着た子供たちがアルメニアダンスを踊る様子はなかなか新鮮でした。見学に来ていた父兄も、これに一番盛り上がっていました。

イベントが終わると、ステージ近くに飾っていた料理に子供たちが集まりました。アレンが言っていたのと違って、みんな寿司にも手を伸ばして、美味しそうに食べていました。しかし、女の子の一人がワサビを食べてしまったようで、「ウワッ!か、辛い!」と言って涙を流していました。どうせ誰も寿司は食べないと思ってワサビも置いたけど、ちょっとこれは予想外でした。

無事にイベントが終わって、アレンもホッとした様子でした。よく頑張った!お疲れさま!しかし、イベントの翌日からほとんどの子供たちが通学しなくなったため、アレンもレオもなし崩し的に冬休みに入りました。日本では考えられない適当さですが、息子たちも完全にお休みモードなので、まあいいでしょう。

とにかく、息子たちが今年も元気に学校生活を終えて何よりです。今年もあと10日ほどを残すのみ。私はまだ仕事で忙しいですが、年末年始はなるべくのんびり家族と過ごせるよう頑張りたいと思います。

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イベントのために巻き寿司を作りました。意外にも子供たちが抵抗なく食べていました。だったらワサビを置くんじゃなかった…

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子供たちが自分が紹介する国の旗を持って登場。空手着を着たアレンが日本の国旗を振っていました。

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その国のダンスを踊る子もいて、写真の女の子はフラメンコを披露

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アレンが空手の動きを披露。ぎこちなかったけど、可愛らしかったです。

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最後はみんなでアルメニアダンスを披露。やっぱりこれが一番盛り上がりました。

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イベントが終わって記念撮影。みんなよく頑張りました!


アレンが日本について紹介した学校のイベントの動画

アレンがロボティックス教室を修了 

天気は安定してきましたが、気温が少しずつ下がっています。予報によると、来週からが一気に寒くなるみたいで、日中でも5℃前後だそうです…本格的な冬が始まりそうです。そして、今年もあと2週間ほど。

EUがウクライナ、モルドバ、ジョージアを加盟候補として認める決定を下したそうです。ウクライナの政治腐敗は、ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏でさえ、「ロシアの比ではない」と言ったほど酷いし、モルドバの政治腐敗もEUの条件を全く満たせないレベルなのに、なぜ加盟候補になるのか理解できません。反ロシアというイデオロギーで恣意的に決めたのでしょう。欧米が偉そうに掲げる自由や民主主義という理念が改めて空虚に思えます。

先週アルメニアとアゼルバイジャンが和平に向けた共同声明を発表し、その信頼醸成措置として、お互いに拘束していた捕虜の兵士を解放することで合意したとブログ記事でお伝えしました(こちら) 先日、その捕虜の交換が行われ、アゼルバイジャンに拘束されていたアルメニア人兵士32名が無事に帰還しました。長く辛い時間を過ごした本人、そして家族や友人たちの気持ちを思うと、こみ上げるものがありました。本当によかったです。

その他にも、両国の関係改善に向けた前向きな動きが見られます。ここ数か月なかった外相会談がワシントンで行われることが決まったそうです。このコーカサス地域の問題に対して、欧米が仲介役を務めることには違和感を持ちますが、再びハイレベルの交渉の機会が出てきたのは歓迎すべきことです。

昨日アゼルバイジャンの外相は、黒海経済協力機構外相理事会でスピーチを行い、アルメニアとの国交正常化と和平プロセスを進める決意を表明しました。外相会談を控えて、公の場でこういう前向きな発言が出てきたことも好感できます。もちろん両国の間には解決すべき問題が残っていますが、外相会談では、平和条約締結に向けて大きな前進があってほしいと願います。

一昨日の夜は、私が仕事をしている現地のIT企業の年末パーティーがありました。毎年この時期に行われる盛大なパーティーで、今年も会場は立派だったし、とても華やかでした。食事も美味しかったけど、特にカクテルがめっちゃ美味しかったー!もちろん食べ放題、飲み放題なので、気に入ったカクテルを飲みまくりました。

いつもはかなり飲んでも、バンドやDJの演奏に合わせて踊りまくるから、汗でアルコールが抜けて遅くまでいられるんですが、今年はけっこうすぐに酔いが回ったのと、途中で出てきたバンドがイマイチ踊れない音楽だったため、あまり無理せず早めに帰宅しました。それでも、楽しい時間を過ごすことができました。

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現地IT企業の年末パーティー。今年のデザインは宇宙のイメージ。

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このバンドはアルメニアの民族音楽をモチーフにした演奏で、みんな楽しく踊っていました

さて、長男のアレンが夏から通っていたロボティックス教室を修了しました。アレンの年齢の次のコースはないため、ここで修了となるようです。同じグループの子供たちとも仲良くなって、いつも楽しそうに通っていたので残念ですが、まあ仕方ないですね。

最後の授業には、私も妻も一緒に行きました。男の子だけのグループだからか、いつものごとく教室からは騒がしい声が響いてきました。アレンは叫んだりせず、普通に話す声や笑い声が聞こえるだけですが、最後も楽しく賑やかに授業を受けているようです。アレンはそれほど残念がっていませんが、その日で終わるというのは少し寂しい気がしました。

作品が完成したので、妻と教室に見に行きました。最後の作品はエレベーター。階に着くとドアが開いて、「1階です!」と子供たちが録音した声でアナウンスするというもの。みんなおどけた声や話し方をしたから、エキセントリックなアナウンスになっていましたが、それを聞いて子供たちは大笑いしていました。このバカっぽさが男の子らしくていい!

そして、みんな先生から修了書を受け取りました。アレンも嬉しそうに受け取っていました。半年よく頑張って通いました。アレン、おめでとう!次のコースの説明があって、プログラミングを学ぶのだそうです。アレンはあまり興味がない分野ですが、仲良くなった他の子供たちが通うなら、自分も参加するかもしれないとのこと。本人の希望に任せたいと思います。

そういえば、同じグループの子供がアレンに、「将来は何になりたい?」と聞いてきて、アレンは「ダイバーになって海に潜りたい」と答えました(アルメニアは海ないけど…)その子供は、「僕はビジネスマン。だからプログラミングを勉強しないと」と答えました。どんな夢を持つのも自由だし、生まれ育った環境も影響しますが、アレンの夢っていいなと思いました。ただ海に潜りたいからと純粋で、何が将来の役に立つかなんて打算もなく、私はそれでいい、いや、そうでなくてはいけないと思っています。

何者になるかは、実は幸せとはあまり関係ありません。お金持ちになっても、有名になっても不幸な人はいます。大切なのは、自分が本当にやりたいと思うことを悔いなくやること。自分の経験から、それこそが幸せになる上で重要なのです。だから、私は息子たちには、幸せを感じられる人生を送ってくれたら十分と思っています。アレンもレオも、周りの価値観や期待に縛られることなく、今のまま自由に純粋に育ってほしいです。

とにかくアレンが一つの習い事を修了したので、そのお祝いで昨日は家族で手巻き寿司パーティーをしました。といっても、実は先日もアレンの希望でしたばかりなんですけどね。息子たちは毎日でもいいぐらい手巻き寿司が好きだから、またやることにしたのです。二人とも美味しそうにたくさん食べていました。

妻とビールで乾杯して、「お疲れさま!おめでとう!」とアレンを祝福しました。飽きっぽいアレンがちゃんと最後まで通ったということは、それだけ楽しかったのでしょう。もう年末だし、少し休んでから、今度は何をしたいか決めたらいいと思います。改めて、アレンおめでとう!

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ロボティックス教室の最後の作品

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先生から修了書を受け取ったアレン

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修了書をもらって嬉しそうなアレン。おめでとう!

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お祝いの手巻き寿司パーティー

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先日にも手巻き寿司をしたばかり。いつも美味しそうに食べてくれます。

アレンとレオがロボティックスイベントに参加 

それほど寒くはありませんが、少し不安定な天気で、雨が降ったり止んだりしています。庭の木の葉もすっかり落ちて、冬らしい景色になりました。日も短くなって、朝8時過ぎまで薄暗いです。

米政府は、イスラエルに砲弾約1万4千発の緊急売却を承認し、その総額は約155億円に上るそうです。議会審査を省略する異例の手続きで決定されたとのこと。これでまた軍需産業は大儲けするでしょう。ウクライナへの軍事支援でも同様に、アメリカの軍需産業やそれと癒着する政治家の懐に巨額のお金が流れています。

いずれにしても、米国がウクライナとイスラエルを同じように支援することに大きな矛盾を感じます。ロシアの非道さを強調して、ウクライナ人を守るためだと支援しながら、イスラエルの攻撃によって多くのパレスチナ市民が犠牲になっているにも関わらず、そのイスラエルを全面的に支援する…この事実の方がよほど非道な欺瞞だと私は思います。

さて、先週土曜日にエレバン市内のホテルで、アレンとレオが通うロボティックス教室主催のイベントが行われ、二人も参加しました。会場に行ってみると、たくさんの子供たちが来ていて、けっこう大きなイベントだと分かりました。

イベントでは子供たちがスマホを使用するため、アレンとレオにもそれぞれスマホを持たせて登録を済ませました。というのも、イベント共催者の銀行のアプリにお金を入れて、子供たちはそれでレゴの部品などを購入するルールになっているからです。自分たちでアプリを使って買い物をするというのも学べるそうです。

アルメニアだから、やっぱり遅れて到着する人が多く、結局イベントは1時間近く遅れて始まりました。イベント中は保護者は同席できないし、終わるのは3時間後なので、私と妻はレストランに行ってランチしました。

でも、イベントの様子は時々動画で共有されるので、アレンが他の子供とレゴを組み立てたり、レオがクイズに参加している姿を見ることができました。クイズに正解して、嬉しそうにガッツポーズを取るレオが映っていて、とても可愛らしかったです。

あと、息子たちが部品を購入すると、その履歴もちゃんと見れるので、アレンとレオがそれぞれいくら使ったかも確認できます。便利な時代になったものです。初めて参加するイベントでしたが、息子たちは積極的に参加して楽しんでいるようで安心しました。

妻とランチしてから、一緒にカフェでコーヒーを飲んでいると、主催者側から「あと10分ほどで終わる」と連絡があったので会場に戻りました。着くと、ちょうど入賞者の発表が行われていました。すると、レオの名前も呼ばれて、賞状と賞品を受け取りました!賞状には、なんと25ドル相当の賞金がもらえると書かれてあります。レオが初めて自分で稼いだお金ですね。本人も嬉しそうでした。

アレンは残念ながら入賞できませんでした。どうも組み立てた作品は小さな部品が一つ抜けていたらしく、それが敗因だったみたいです。でも、アレンはそれほど悔しがっている様子はなく、レオの入賞を喜んであげていました。もし結果が逆だったら大変だったでしょう。異常な負けず嫌いのレオが、悔しさのあまり泣きじゃくっていたと思います。

「楽しかった?」と聞くと、二人とも「はい!」と答えたので、イベント自体はとても良かったようです。勝ち負けよりも、それが何より大切。アレンもレオもロボティクスが大好きなので、またこういうイベントがあれば参加させたいと思います。

とはいえ、3時間という長いイベントが終わって、二人ともかなり疲れた様子でした。レオの入賞のお祝いもかねて、そのまま中心部のレストランに行って食事しました。クラフトビールの美味しいレストランで、私も妻もビールを頼んで、息子たちと乾杯しました。入賞できなかったけど、アレンもよく頑張りました。本当にお疲れさま!

レストランと出ると、すぐ真向かいの公園がきれいにライトアップされて、お土産や食べ物などを売るブースが出ていました。VRブースもあって、アレンとレオはホラーなアトラクションを選んで体験しました。さらにトウモロコシを欲しがったので、買ってあげました。さっき食べたばかりなのに、こういうのは別腹なんですね。二人とも美味しそうに食べていました。

アレンは今週でロボティックス教室を卒業するのですが、本人はピアノレッスンを再開したいと言っているから、そちらに連れて行くつもりです。レオはまだロボティックス教室が続きます。二人ともそれぞれ別の習い事を頑張ってほしいと思います。

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イベントが終わって、マスコットと一緒に記念撮影。レオが入賞しました!

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公園がきれいにクリスマスのライトアップをされていました

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VRを体験するアレンとレオ。2回乗りましたが、どちらもホラー系のもの…

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賞品のパーカーを着ておどけるレオ。おめでとう!

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掃除機を楽しそうにかけるレオ。お手伝いというより遊びですね。