日本人指揮者によるクラシック・コンサート 

日本は今日でGWが終わりですね。アルメニアは、明日5月9日が対独戦勝記念日で祝日です。久々の連休なので、少しゆっくりできています。

さて、金曜の夜は、指揮者・井上善惟さんとアルメニア・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがありました。井上さんは、過去に同管弦楽団の指揮をされていて、大変アルメニアと縁の深い方。今回のアルメニア公演は十数年ぶりだそうで、せっかくの機会なので妻と行ってきました。

コンサートは、アルメニア人のオペラ歌手やピアニストとの共演や、アラム・ハチャトゥリャンのバレエ「スパルタクス」の演目などバラエティに富んでいて、とても楽しく聞くことができました。アンコールでは、日本の民謡やアルメニア国歌が演奏されて、聴衆のアルメニア人たちは大喜びでした。

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演奏後、井上さんにご挨拶しました。素晴らしい音楽をありがとうございました!

そういえば、5月5日の端午の節句では、今年も新聞紙で兜を作ってアレンにプレゼントしました。はじめは嬉しそうにかぶってくれていたんですが、どうも居心地が悪いのか、すぐ脱いでしまいました。なので、あまり上手く写真を撮れませんでした…やんちゃ坊主の健やかな成長を祈りたいと思います。

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何とか1枚いい写真が撮れました。最近少し手を焼くけど、やっぱり可愛い。

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野菜を切って遊べるおもちゃがお気に入りのアレン。やんちゃでも、とにかく元気に大きくなってほしいと思います。今年はお兄ちゃんになるしね!

出産までの折り返し地点 

少し雨が降ったりする日もありますが、かなり暖かくなってきました。風邪が流行っていましたが、それも落ち着いてきたように思います。

日本はGWで連休中ですね。もちろんアルメニアは関係ないので、私は毎日仕事をしています。3月から別の仕事も増えて忙しくしていますが、充実した生活を送っています。

そんな中、昨日は妻の妊娠検診に付き添ってきました。ちょうど20週目の折り返し地点で、エコーで見る限り、元気に動いているし、先生も「問題などなく順調よ!」と言ってくれたので安心しました。性別も教えてくれて、どうもアレンの希望が叶いそうです。当ブログをいつも読んで下さっている方なら、このヒントで分かりますよね。

妻のお腹もかなり膨らんできました。二人目というのもあるんでしょうけど、アレンの時よりも大きいです。アレンは生まれたとき4キロの巨大児だったんですが、それよりも大きかったら出産は大変だろうなあ…と少し心配になります。何にしても元気に生まれてきてほしいです。

さて、長男アレンは、9月からお兄ちゃんになるというのに、最近やんちゃ坊主で手を焼いています。それでも帰宅すると、「パパ!」と駆け寄って抱きついてくる姿は可愛くて仕方ありません。妻が散髪してあげたので、さっぱりと男の子らしくなりました。端午の節句の明日は、新聞紙で兜を作ってあげようと思っています。

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髪を切っている間、テレビを見ながら大人しくしてくれました。やんちゃになったけど、それも成長の証ですね。

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さっぱりした髪型になったアレン。美味しそうにラーメンを食べています。

あと、嬉しい再会がありました。昔ここに住んでいたフランスの友人が、昨年に引き続きアルメニアに来たので一緒に食事をしたのです。アルメニアが大好きな彼女は、仕事の機会を作るために来ていましたが、恐らく秋からギュムリに住むことになるとのこと。1年前の私との会話がきっかけで、アルメニアに戻ることを真剣に考え始めたと言っていました。

そんな決意をさせた私自身は、彼女に一体何を言ったのか、あまり覚えていないんですけどね…でも、彼女が今の生活を幸せに感じていないようだったので、「自分が好きなこと、したいことを信じてやった方がいい!」みたいなことを言った気がします。これは私のポリシーですし、それが結果的に彼女の背中を押すことになって良かったです。またアルメニアで会えるのを楽しみにしています。

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アレンに可愛い服をプレゼントしてくれた友人と一緒に。是非ともアルメニアに戻ってきてほしいです。