いろはセンターの七夕イベント 

暑い日が続いていますが、例年よりは大したことないような気がします。このぐらいがちょうどいいかもしれませんね。

ここ最近は仕事で忙しくしています。なので、今週エレバンで開かれている「ゴールデンアプリコット」には行けなさそうにありません。これは毎年7月にエレバンで開催されている映画祭で、世界各国の作品が市内の映画館で上映されます。

ちなみに今年は、ディアナ・アブガル女史のドキュメンタリー映画も上映されます。彼女は長年日本に住んでいたアルメニア人で、世界初の女性の外交官でした。オスマントルコの大虐殺から逃れて日本に辿り着いたアルメニア人難民の救済に尽力しました。そのお陰でアメリカに移住したアルメニア人の子孫である女性が監督した映画です。

先週土曜、その映画監督と日本の東北大学でディアナ・アブガルの研究をしているアルメニア人留学生の方が講演を開き、映画も上映されたので、妻と参加してきました。約100年前の日本で偉大な人道活動を行なったアルメニア人女性の歴史はとても興味深かったです。

さて日曜に、いろはセンターの七夕イベントが行われたので家族で行ってきました。流しそうめんをすると聞いたアレンはとても楽しみにしていました。妻も息子たちも、日本食が大好きなんです。食の細いアレンも、日本食だとパクパク食べるんですよね。

イベントでは、まず学生たちが織姫と彦星の伝説の劇をしてくれました。そして、短冊に願いを書いて、笹ではなくクリスマスツリーに掛けました。アルメニアには竹がありませんからね。学生たちはやっぱり、「日本に行きたい!」という願い事が多かったです。そして、アレンは「ハリネズミを飼いたい」、レオは「オウムを飼いたい」という願い事。子供らしくて可愛いなあ。

その後は、お待ちかねの流しそうめん。竹はないので、ペットボトルで作った台にそうめんを流してみんなで食べました。アレンがすごく気に入ったみたいで、流れてくるそうめんを何回もすくって食べていました。実際にそうめんは美味しくて、学生たちもたくさん食べていました。

最後は、浴衣を着た学生たちと一緒にエレバン中心部を散歩しました。今年はアレンとレオも甚平を着て参加しました。道行く人が興味深そうにこちらを見ていましたね。しかし、お昼寝の時間を完全に過ぎていたので、レオが妻に抱かれたままぐっすり寝てしまいました…ということで、私たちはタクシーを拾って帰りましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

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兄弟仲良く甚平を着るアレンとレオ。よく似合っています。

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学生たちが七夕の伝説の劇をしてくれました。

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「ハリネズミが飼えますように」と書かれた短冊をかけるアレン

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「オウムが飼えますように」と書かれた短冊をかけるレオ。私はハリネズムとオウムを買ってあげないといけないみたいです…

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アレンが楽しみにしていた流しそうめん。フォークを使ったけど、上手にすくって食べていました。

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レオもママに手伝ってもらいながら、そうめんをすくいました。

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学生たちも楽しそうに挑戦していました。

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頑張って箸で食べようとするレオ。美味しかったね!

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浴衣を着て街歩き。みんなよく似合っていました。楽しい時間をありがとうございました!

第2回日本音楽祭「音色」が開催 

やっと天気が安定してきたのか、週末からは毎日きれいな青空が広がる晴天です。今日5月28日は、「第一共和国の日」というアルメニアの祝日。1918~1920年のたった2年だけ存在したアルメニア民主共和国の独立を祝う日です。

今朝、川崎市で児童たちがいきなり刃物で襲われるという衝撃的な事件がありました。女児一人と男性一人が亡くなったそうで、負傷した子供たちもトラウマになるほど恐ろしい思いをしたでしょう。池袋の暴走事故などもそうですが、無垢で幼い子供の命が突然奪われるというニュースを見ると、私も二児の父親なので本当に胸が痛みます…

そういえば、トランプ大統領が来日中ですね。相変わらず安倍首相はトランプ氏との親密ぶりをアピールしていますが、やっぱり媚びへつらってご機嫌を取ろうと必死に見えてしまいます。国賓なので破格の接待をするのは仕方ありませんが、トランプ大統領を令和初の国賓にわざわざ選んだのは、天皇の政治利用では…と思えなくもないです。

とにかく、トランプ大統領の気分や好き嫌いで日本の運命が左右されるかのような大歓迎ぶり。なのに、ここまで尽くしても、共同声明は見送られる方針だとか…まあ、参院選の前に日本に不利な交渉結果が出たりしたら与党は困りますもんね。もちろんアメリカは重要な同盟国に違いありませんが、真の友好関係というのは、相手にナメられたり、逆らえなかったりという関係ではありません。それは同盟ではなく従属と言った方がいいでしょう。

さて、日曜にいろはセンターが主催する、第二回日本音楽祭「音色」が開催され、私は審査員の一人として参加しました。他の審査員は山田日本大使、そしてアルメニア人のソプラノ歌手と作曲家。大使も管楽器を演奏されるので、皆さん音楽に精通した方々です。その中に、楽器を演奏するとはいえ楽譜も読めない私が入って、ちょっと場違いな気がしましたが…

音楽祭は、今年もアルメニア・ロシア大学のホールで行われました。けっこう大きなホールなんですが、聴衆はかなり少なかったです。まだ今年で二回目ということもありますが、もっと宣伝活動が必要かもしれません。来年以降はもっと多く人に来てもらえたらいいですね。

というのも、音楽祭はけっこう見応えあったからです。12組の出場者が日本の歌を歌ったり、楽器演奏したり、ダンスをしたりしましたが、レベルは総じて高かったし、バラエティに富んでいて楽しかったです。その後のゲストの歌や演奏も素晴らしかったです。

大使もホルンでアルメニアの曲を演奏されて、観客から盛大な拍手が送られました。また、ディリジャンの国際学校に留学中の日本人学生がドゥドゥクとピアノの演奏を披露して、こちらも会場は盛り上がりました。お二人ともアルメニア語で挨拶されて、またその演奏からもアルメニアに対するリスペクトを感じました。

そして、同じく審査員を務めたソプラノ歌手のタテヴィックさんの歌も、本当に素晴らしくて聞き惚れてしまいました。さすがプロ!大の日本好きの彼女は、来月下旬に東京で開かれるコミタス生誕150周年コンサートに出演するので、機会があれば足を運んで彼女の歌声をお聞きください。

とても楽しい時間でしたが、審査はかなり難しかったですね...というのも、歌も楽器演奏もダンスも一緒に採点して1〜3位を選ばないといけないからです。ジャンルが違うので、同じ基準で審査するのは無理があります。もっと出場者が増えたら、ジャンル別に審査できるようになるかもしれません。

他の審査員とお互い評価を擦り合わせながら、何とか上位3組を選びました。1位はダンスを披露した学生、2位は歌を歌った学生、3位はアルメニアの伝統楽器で日本の曲を演奏した子供たちのグループになりました。1位の女の子は、ずっと笑顔で上手に踊って、途中で浴衣からセーラー服に衣装を変えたりして、会場が一番盛り上がりました。

実は私は、入賞できなかった別の女の子の歌が一番気に入りました。「ハウルの動く城」の主題歌「世界の約束」を歌ったひかりセンターの学生なんですが、その子の雰囲気と歌声がすごく曲にマッチして、とても心に響きました。他にも気に入った出場者はいましたが、これはもう人それぞれの好みですから、やっぱり審査するのって難しい…

それでも、日本の歌を歌ったりして、一生懸命パフォーマンスを披露するアルメニア人の子供や学生たちの姿を間近で見れて良かったです。出場者みんなを褒めたいと思います。そして、イベントを開催してくれたいろはセンター、協賛者の皆さん、またゲストの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました!

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すずめ踊りで音楽祭がスタート!

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トップバッターで、私が一番気に入ったアナヒットさんの歌。審査員全体の評価では入賞できませんでしたが、個人的にはすごく良かったです。

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3位になったスペンディアリャン音楽学校の子供たち。本当に上手でした。

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2位になったクリスティナさんの歌。観客からの評価も高かったですね。

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見事1位に輝いたオブサンナさんの踊り。途中で衣装が変わって見応えありました。

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ホルンでアルメニアの曲を吹かれる山田大使。拍手喝采でした。

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ソプラノ歌手のタテヴィックさんの歌。日本語の歌なのに、心込めて歌いあげて聞き惚れました。

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ドゥドゥクで「ふるさと」を吹く留学生の鈴木さん。この後のピアノも本当に上手で、拍手喝采でした。

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最後はいろはセンターのスタッフや学生による踊り

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1位のオヴサンナさんに山田大使からトロフィーが授与されました。おめでとう!

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入賞できなかった出場者全員にも参加賞が手渡され、無事にイベントは幕を閉じました。みんなお疲れ様!

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いろはセンターのルザン会長と審査員たち。審査は難しかったけど、楽しい時間を過ごすことができました。

いろはセンターの花見イベント 

昨日から天候が崩れ始めて、雨がちの憂鬱な天気です。せっかく暖かくなったと思ったのに、少し肌寒くて衣替えできません。ここ最近また革命前に偉い地位にいた役人たちが、横領や権力濫用などの容疑で告訴されています。次から次へとよく出てくるものですね…

パリのノートルダム寺院の火災で大騒ぎでしたね。あの有名な歴史的建造物が燃え盛る様子は衝撃的でした。無事に鎮火したとはいえ、大きく損傷したため、パリ市民は悲嘆に暮れているようです。私は、まだユーロが存在しなかった約25年前にノートルダム寺院を訪れたことがあります。パリの名所セーヌ川沿いで一際目立つ美しい大聖堂でした。

さて日曜は、毎年恒例のいろはセンターの花見イベントがあったので、家族で参加してきました。私は同センターの上級クラスを教えています。昨年の花見は子供が病気だったせいで参加できませんでした。今年はアレンもレオも元気で、当日は天気にも恵まれて暖かかったです。

花見が行われたのは、エレバンの北西にあるアシュタラック地方の杏畑。そこへ向かう途中に、サグモサ修道院に寄りました。深い渓谷の断崖のそばに建つ13世紀の修道院です。昔、私も妻と訪れたことがあります。教会に着くと、ネコヤナギの枝やリースが売られていました。というのも、その日はツァフカザルトというお祭だったんです。

ツァフカザルトは「花飾り」という意味で、キリストがエルサレムに入城した際、住民がオリーブの枝を持って歓迎したことに由来するお祭。イースター(復活祭)の1週間前に祝われ、アルメニアでは春の訪れを感じさせるネコヤナギの枝が飾られます。

教会内では祭を祝福するミサが行われ、多くの信者がお祈りしていました。教会の外でも、アルメニア人たちが輪になって踊っていました。アララト山の雄姿を望むこともできて、短い寄り道でしたが、楽しいひと時でした。

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サグモサ修道院。保存状態の良い中世の教会です。すぐ傍には切り立った深い渓谷があります。

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レオも自分で頑張ってロウソクを灯しました。

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アララト山をバックに家族で記念写真!この日はずっときれいに見えていました。レオが手にしているのはネコヤナギのリースです。

その後、花見の場所へと向かいましたが、移動中の道からもずっとアララト山の美しい姿を見ることができました。目的地に着くと、畑にある杏の花がとてもきれいに咲いていました。滑り台やブランコなどもあって、アレンもレオもずっと楽しそうに遊んでいました。遊具があると、子供たちが飽きないので助かります。

みんなで食べたり飲んだり、ギターを弾いて歌ったり、子供たちと遊んだり、そして花を眺めたりと有意義な時間を過ごすことができました。昨年末のJLPT(日本語能力検定)の合格証書の授与式も行われて、受け取った学生たちはとても喜んでいました。ありがたいことに、私も先週の誕生日のプレゼントを頂きました。

天候にも恵まれたし、とても楽しいピクニックになりました。本当に参加して良かったです。どうもありがとうございました!

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花見の場所では、杏の花がきれいに咲いていました。

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滑り台で遊ぶアレンとレオ

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ブランコもあって、子供たちはずっと楽しそうにしていました。

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レオが乗ったブランコを後ろから押すアレン。すっかりお兄ちゃん!

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ドッジボールで盛り上がる参加者たち

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ギターを弾いて歌を歌う参加者たち

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私もお酒を飲みながら、妻や子供たちと花見を楽しみました。

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美しい花に囲まれて、みんなで楽しい時間を過ごせました。

片岡さんと餅つき大会に参加 

天気はいいのですが、けっこう寒い日が続いています。夜にはマイナス10℃近い冷え込み…1月下旬から2月上旬に最も寒さが厳しくなるので、当分はこの真冬の気候が続くでしょう。

さて、一昨日の午後に片岡さんは帰国の途に着いて、メールで無事に到着したとの連絡がありました。今回はいつもより少し短い滞在でしたが、一緒に充実した時間を過ごすことができました。短いといっても10日間で、片岡さんがアルメニアを訪問し始めた頃に比べると長いです。当時の片岡さんは仕事が忙しくて、1年に1回程度しか来られなかったし、滞在日数もいつも4、5日だけでした。

ちなみに、私と妻の結婚式のために2日だけ滞在して帰って行ったこともあります。プロカメラマンの片岡さんは、私たちの結婚式や披露宴の写真を撮って、そのまま寝ずに翌日の早朝の便で帰国したんです。そんなことまでしてくれる親友がいるのは、何より素晴らしい財産ですね。

それほど忙しかった片岡さんが、今は年に数回アルメニアに来れるようになって、滞在期間も10日や2週間と昔より断然長くなりました。これも偏に、アルメニアへの変わらぬ愛情を持ち続けた結果だと思います。本当にすごい!

ところで日曜日は、片岡さんと毎年恒例のいろはセンターの餅つき大会に参加してきました。実は、その餅つきで使われている杵と臼は、片岡さんが約6年前に日本から持って来てくれたものなんです。当時、私が教鞭と取っていたエレバン国立言語大学で日本文化イベントを開いた時に餅つきを紹介してくれて、すごく盛り上がりました。

そのイベントでは、香川大学の学生たちと協力して、大学の中庭に桜の苗木を植樹してくれましたんですが、先週その桜の木がどうなっているか、片岡さんとちょっと覗いてきました。久しぶりに見た桜は無事に育っていて、2本とも私たちよりも大きくなっていました。春には花を咲かせるでしょうから、その時にまた見に来たいですね。

とにかく、上記のような経緯で片岡さんが持って来てくれた杵と臼が、今もアルメニアで日本文化紹介のために使われて活躍しているわけです。今年も日本語を学ぶ学生たちが楽しそうに餅をついていました。そして、そのつきたてのお餅で作ったお雑煮は絶品でした!きなこ餅も美味しかったです。私も片岡さんも餅をついたり、二人羽織に参加したりして楽しく過ごしました。

実は、私は3月上旬に仕事で日本に行く予定があるので、その時にまた片岡さんに会えると思います。だから、空港で見送った時も、「じゃあ、また近々会いましょう!」と笑顔でお別れしました。昨年は5回も会いましたが、今年も同じぐらいのペースで会えそうな気がします。片岡さん、今回も素敵な時間をありがとうございました!

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片岡さんが、6年前に自分が持って来た杵と臼で餅つきをしました。

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いろはセンターの学生たちも楽しそうに餅つきに参加していました。

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つきたてのお餅をみんなで丸めて…

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お雑煮が完成!すごく美味しかったです。ご馳走様でした!

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お正月に関するゲームや二人羽織などのゲームで盛り上がりました。

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我が家に片岡さんを呼んで食事会。ティグランと奥さんも参加して、楽しい一時を過ごしました。

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片岡さんがアレンにカメラの使い方を教えてくれました。

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今回も一緒に思い出深い時間を過ごせました。ありがとうございました!また3月に会いましょう!

いろはセンターのクリスマスイベント 

年末に入って本格的な冬が到来したのか、今日は午後から雪が降っています。週末は天気が良くて、少し暖かく感じるぐらいだったんですけどね。

昨日は天皇誕生日だったので、日本では今日は振替休日ですね。誕生日の記者会見で、天皇が皇后への感謝と労いの言葉を涙ぐみながら述べられる姿には私も目が潤みました。これまで共にした歩みを振り返り、天皇としてだけでなく、一人の男性として、また夫として様々な思いが込み上げられたんだろうと思います。

そして、明日はクリスマスですね。何度も当ブログでも書いているように、アルメニアのクリスマスは1月6日なので特に何もありませんが、この時期になると家にクリスマスツリーを飾り始めます。子供たちが喜ぶので、我が家もあと少ししたら飾ろうかと思っています。

さて昨日は、いろはセンターのクリスマスイベントがあったので、家族で行ってきました。正確には創立4周年を祝うイベントですね。先月上旬から週2コマだけですが、また私も同センターで教鞭を取り始めました。優秀な学生たちが揃ったクラスなので、楽しく教えることができています。

エレバン市内のホテルで開催されたイベントには、センターの関係者や学生たちが参加して、歌や踊りやギター演奏、またゲームで盛り上がりました。手作りの食事も美味しくて、アレンとレオもたくさん食べていました。最後にはセンター4周年を祝って誕生日ケーキが登場。私からもお祝いの言葉を述べさせて頂きました。

同センターの学生の一人が、今やっている翻訳プロジェクトで頑張ってくれています。今は私が彼女の漢字の授業をしていますね。去年は私の会社でアルバイトとして活躍してくれた優秀な子で、今回も本当に助かっています。こういう素晴らしい日本語学習者を育てている同センターの益々の発展を祈ります。もちろん私も教師として貢献できればと思っています。4周年おめでとうございます!

しかし、今年も残りあと1週間ですか…当ブログの年内の更新もあと1,2回でしょうね。年の瀬で忙しくしていますが、毎年恒例の1年を振り返るスライドショーの準備も始めないと。

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ルザン会長と南江副会長による挨拶。この後、スライドショーで今年のいろはセンターの活動を振り返りました。

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学生たちがすずめ踊りを披露してくれました。

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みんなでゲームをして盛り上がりました。

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着物や浴衣を着た学生たちが踊りを披露してくれました。みんな似合っていますよね。