クリスマスイベントいろいろ 

今年は今のところ暖冬傾向で、朝晩もマイナスにならない日さえあります。今週一杯はそれほど寒くならないようですが、さすがに来週からは一気に冷え込むという予報が出ています。

あと1週間で2019年も終わりですね。アルメニアのクリスマスは1月6日なので、今週は特に何もありませんが、共和国広場に設置された大きなクリスマスツリーが点灯されました。かなり派手な点灯式で盛り上がったそうです。ということで、我が家も昨日、クリスマスツリーを飾りました。子供たちが楽しそうに飾り付けを手伝ってくれました。

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クリスマスツリーの飾り付けをするアレンとレオ。結局ほとんどは私がこの後にやったけど…

フィリピンにいる間は、アルメニアのニュースに疎くなっていましたが、今月初めにセルジ・サルクシャン前大統領が職権濫用と収賄の容疑で起訴されたようです。長年この国の実権を握っていた人物が、革命から1年以上経った今ついに逮捕されるかもしれません。

しかし、最近もっとすごいスキャンダルが発覚して、国中で話題になっています。というのも、エレバンの産婦人科病院の院長が不法な養子縁組取引に関与していたのです。逮捕された院長と関係者らは、新生児には重い障害があるなどと言って親たちを騙し、多くの子供たちをイタリアやアメリカに養子に出していた疑いが持たれています。

長年大きな産婦人科病院の院長を務めていた人物が、この悪魔のような犯罪に手を染めていたことに国民は大きなショックを受けて怒り狂っています。それはそうでしょう。夫婦が待ちに待った赤ちゃんをお金のために人の手に渡していたなんて…私も二児の父親なので、この事件で被害を受けた親御さんの気持ちを考えると、強い憤りと悲しみを覚えます。これはひどすぎる!

さて、息子たちが通う小学校と幼稚園でクリスマスイベントがあったので、妻と見に行ってきました。まだ1年生のアレンは、みんなと歌ったりしたぐらいですが、3年生や4年生や上手にダンスをしたり、詩を読んだりして中々見応えありました。小学生になって初のイベントに嬉しそうに参加しているアレンの姿は可愛らしかったです。

幼稚園のイベントの方は、レオが泣きべそをかいて妻から離れようとしなかったので、結局レオは歌や踊りに全く参加しませんでした…イベント直前に連れて行ったのが良くなったようです。いつもと違う幼稚園の雰囲気に驚いてしまったんでしょうね。でも、サンタさんにプレゼントを貰ってからは機嫌よくなりました。

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同級生たちと歌うアレン。サンタ帽の姿が可愛らしい!

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頑張ったアレンをほめてあげる妻。息子の成長した姿はいつも嬉しいものです。

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サンタの登場でやっと機嫌がよくなったレオ

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貰ったプレゼントを嬉しそうに見せてくれるレオ。よかったね!

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とにかく子供たちにとって初のイベントが終わりました。これから2週間の冬休み!こちらは疲れるけど…

また先週土曜は、いろは日本文化センターの5周年記念イベントが行われたので、妻とアレンと一緒に参加してきました。レオは少し風邪気味だったのでお留守番。イベントには山田日本大使や学生たちが参加して盛り上がりました。学生たちによる踊りや歌、またプロのマジシャンによるショー、クイズや漫才、ドゥドゥク演奏などが披露されて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

私もずっと、いろはセンターを立ち上げた友人のルザンさんの頑張りを見てきたし、協力してきたので、5周年という節目を迎えられたことを嬉しく思います。アルメニアの日本語教育の大切な場所として益々の発展と成功を祈っています。5周年、本当におめでとうございます!これからも頑張りましょう!

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山田大使からもお祝いのスピーチ

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センターの関係者や学生たちが踊りを披露してくれました。

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学生たちが日本語で漫才を披露。相変わらずこの二人のかけ合いは面白い!

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日本人留学生によるドゥドゥク演奏。これも素晴らしかったです。

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学生の息子さんがプロのマジシャンで、マジックを披露してくれました。これは盛り上がって、アレンも大喜びでした。

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お祝いのケーキが登場。5周年、本当におめでとうございます!

カリネ先生が逝去されました 

明日はいよいよ即位の礼が行われますが、悪天候が心配されていますね。エレバンも気温が日増しに下がってきて、朝晩はかなり肌寒いです。そのせいか風邪が流行っているようで、アレンと妻、そして私も風邪気味です。

残念なことに、アルメニアで初めて日本語を教えて、ここの日本語教育の基礎を築いたカリネ・カラミヤン先生が先週金曜日にお亡くなりになりました。享年65歳。少し早すぎるお別れのように思います。ここ数年はガンとの闘病生活を送られていたため、お会いする機会がほとんどありませんでしたが、訃報を聞いた時はショックを受けました。お強い方だったので、信じられない気持ちでした。

しかし、カリネ先生が天国へ召されたことは事実で、週末にお通夜と葬儀が行われたので、私と妻も参列しました。カリネ先生の最初の学生の一人だった友人のルザンさんも一緒でしたが、やはり大好きな恩師が亡くなった悲しみは深く大きく、ずっと辛そうに涙を流していました。

カリネ先生がルザンさんたちに日本語を教えたのは、旧ソ連から独立してまだ間もない頃でした。経済は破綻し、人々の生活状況もひどかった時代です。「電気がないから毎晩ロウソクの灯りで勉強した」「バスがないから教師も学生も雪の中を数時間歩いて大学に通った」「教室が寒くて何枚も服を重ね着して勉強した」などなど、今からは想像もできないような苦労話を聞いたことがあります。

さらに当時は、日本大使館もなく日本人もおらず、ネットもなくて、日本の情報はほとんど手に入らなかったから、日本語を教える方も学ぶ方もかなり大変だったと思います。そんな厳しい環境でも一生懸命教えてくれるカリネ先生は、学生たちにとって本当に大きく貴重な存在だったに違いありません。今のアルメニアの日本語教育と日本語コミュニティがあるのは、まさにカリネ先生のお陰だと言えます。

私がここにいるのも、約20年前にカリネ先生の学生たちに出会ったことがきっかけです。世界放浪中にふらっと立ち寄ったアルメニアで日本語を勉強している学生に偶然出会い、熱心でひたむきな彼らの姿に強く胸を打たれました。その後、コロンビアやフィリピンで日本語を教えましたが、大使館もなく日本人もいない環境で学ぶアルメニアの学生に教えたいと思い、10年前に戻って来たのです。(過去の記事)

カリネ先生にはお子さんがいませんでしたが、たくさんの教え子がいて、またその教え子から日本語を学んだ学生がいます。さらに今は、その学生たちが日本語を教えています。それは先生にとって、日本語を通じて繋がる子供や孫やひ孫のようなものだと言えるでしょう。だとすれば、私もその一人かもしれません。カリネ先生がいらっしゃらなければ、アルメニアで日本語を教えるという選択は私の人生になかったと思います。

カリネ先生、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。ずっと頑張ってこられたので、どうかゆっくり休んでください。先生が教えたことや残されたものは、これからも大切に引き継がれていくはずです。心からご冥福をお祈りいたします。

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20年前にエレバンで日本語を学ぶ学生に出会い、カリネ先生の授業も見学させていただきました。

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8年前の私と妻の披露宴に出席して下さいました。私たちの結婚や子供の誕生をいつも心から喜んで下さいました。

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お祝いのスピーチもして下さいました。この時はまだまだお元気で、日本語教育に熱心に取り組まれていました。

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カリネ先生は時々お食事に呼んで下さいました。料理がお上手で心の優しい方でした。

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その多大な功績が評価され、2年前にアルメニア初の日本外務大臣賞が贈られました。これは私も本当に嬉しかったです。

アルメニア日本語弁論大会 

昨日は世界IT会議(WCIT)のオープングで、夜にエレバンの共和国広場でコンサートが行われました。AIが作曲した音楽を世界で初めてオーケストラが演奏し、後半は世界的に有名なDJのアーミン・ヴァン・ブーレンが登場しました。コンサートでは、美しく幻想的な3D映像も次々と映り出されたそうです。

文末が「そうです」となっているのは、実際には私は行っていないから。開始から2時間ぐらい前の映像で、すでに広場にはけっこう人が集まっていたため、行列と混雑が大の苦手な私はネットで見たのです。AI作曲の音楽はあまり独創性がないように感じましたが(でも、AIが作ったと思うとすごい!)、3D映像は素晴らしかったし、DJの演奏にはアルメニア人の聴衆がとても盛り上がって楽しそうでしたね。

今日から3日間、その世界IT会議の本番がエレバンの大きなコンベンションセンターで行われます。IT業界をリードする起業家や経営者、またキム・カーダシアンなどの有名人も登壇します。彼女はアルメニア系ですからね。プロデュースした下着ブランドにKimonoという名前をつけて顰蹙を買ったのが記憶に新しいです。とにかく、今回の世界的イベントは、アルメニアがIT立国としてもっと注目されるきっかけになるかもしれません。


長いですが、昨晩のコンサートの動画。さすが世界的なイベントのオープニングだけあって豪華!

さて、先週の金曜日は、アルメニア日本語弁論大会が行われました。昨年の大会で私は審査員を務めましたが、いろはセンターで日本語を教えている今は中立性の面から審査できません。なので、今回は質問役を引き受けました。スピーチの後に出場者に質問する役目です。内容をちゃんと理解せず丸覚えしてくる人もいるため、質疑応答で実際の理解度や日本語能力を見るのが目的です。

今年は一般の部に3人、学生の部に6人が出場しました。それぞれ自由なテーマについて日本語で話します。やっぱりみんな緊張している様子でしたが、一生懸命スピーチする姿には感動しますし、全員を応援したい気持ちになりますね。学生のレベルなどを考えて即座に質問するのは少し難しかったですが、何とかやり通せました。

9人全員のスピーチが終わってから、学生たちによる出し物が披露されました。今回は歌の他に、なんと漫才も登場!日本語がとても上手な二人の学生が、日本人顔負けのテンポの良さでボケとツッコミをして会場から笑いを取りました。いや、これマジでけっこう面白かったです。

そして、審査も終わってお待ちかねの結果発表!一般の部はハスミックさん。彼女は交通事故で生死の境をさまようほどの大ケガを負いましたが、必死のリハビリで歩いて話せるようになりました。その自分の経験を基に、体を鍛える大切さを語ってくれました。そして、学生の部はシュシャンさん。インターネットミームについて話してくれました。とにかく日本語能力が高いので、恐らくダントツの評価で1位に輝いたと思います。

学生の部の優勝者は、来年9月に日本へ行くプログラムに参加できます。シュシャンさんは一度旅行で日本に行ったことがありますが、また大好きな日本に行けることになって本当に嬉しそうでした。ちなみに私の教え子でもあるので、私も彼女の優勝を嬉しく思います。シュシャンさん、おめでとう!

優勝できなかった出場者もみんな頑張りました。この経験は、日本語の学習にとって大きな糧になるはずです。これからも勉強を頑張ってください!

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優勝したいろはセンターのシュシャンさん。上手な日本語でミームについて話してくれました。

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漫才を披露してくれたマリアさんとディアナさん。テンポが良くて面白かったです。ディアナさんは落語も披露してくれました。

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音楽学校に通うマリナさんが日本の歌を披露してくれました。

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優勝したシュシャンさんに山田大使からトロフィーの贈呈。本当におめでとう!

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今年の出場者のみなさん。お疲れ様でした。これからも日本語の勉強を頑張ってください!

新たなメソッドで日本語教育をスタート 

ここ最近は気温が下がって、日中でも長袖じゃないと肌寒い天気が続きました。今日は暖かいですけどね。日本は台風一過で蒸し暑いそうですが、アルメニアはもう初秋の気配。その台風の影響で千葉県の広範囲で停電などが発生したそうで、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

そういえば、一昨日の夜、アルメニア北部でマグニチュード4.8の地震がありました。幸い特に被害はなかったのですが、その地域に住んでいる知り合いによると、けっこう揺れて怖かったとのこと。約30年前に2万5千人もの死者を出した大地震があった地域なので、私もニュースを見て心配しました。

日本では内閣改造が行われて、小泉進次郎氏の入閣が話題になっていますが、それよりも相変わらず女性が少ないのが気になるし、だいたい少子化担当大臣が71歳って…この役職こそ、若くてもうすぐ親になる小泉氏に任せた方がよくないでしょうか。

さて、先週ずっと、私と妻は新しい日本語教育のメソッドの研修を受けていました。というのも、日本で働きたいというアルメニア人のプログラマーに日本語を教え始めたからです。数ヶ月で会話にそれほど困らないレベルにするのが目的なので、自分で考えて発話させることをかなり重視した教え方で、流れや方法が一般的なものと異なります。

そのため、そのメソッドで日本語を教えている先生と先月はオンラインで、また先週は別の先生がアルメニアに来られて1週間の研修を行なってくださいました。私の場合、長年の経験が役に立ってはいますが、逆にそのせいで上手くできず反省したりと、やはり新しいことに挑戦するというのは難しいものですね。でも、とても興味深くて楽しかったです。

特に妻はすごく楽しそうに講習や授業に参加していて、指導された先生も、「奥さんは教師にすごく向いている」とベタ褒めでした。息子たちも小学校と幼稚園に通い始め、働く余裕が出てきた妻にはちょうど良かったです。家庭教師で教えたことがあるぐらいだった妻も、「ちゃんと日本語を教えてみたい」と言っていたからベストタイミング!

新しいメソッドは慣れるまで大変ですが、逆に学びや発見も多いので、私も新鮮な気持ちで教えることができています。これからの自分の成長、そして学生の成長が楽しみです。昨年秋からいろはセンターで週1回だけ日本語教師の仕事を再開しましたが、これから週3−4回のペースになり、けっこう本格的な復帰かもしれません。もちろん、それだけでは全く食っていけないので、他の仕事も続けますけどね。

とにかく、私にとっても新たな学びと経験が待っている新学期のスタートと言えるでしょう。妻や他の先生たちと一緒に頑張っていきたいと思います。

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日本から来られた先生と一緒に夕食会。印象派の絵画が好きということで、みんなから油絵をプレゼントしました。どうもお世話になりました!

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夕食会を開いたのはジョージアの水餃子ヒンカリで有名なレストラン。そこのシュークリームがでかい!横にある携帯と比べたらその大きさが分かると思います。クリームも濃厚で美味しいけど、1個の半分、いや3分の1でお腹一杯になります。

いろはセンターの七夕イベント 

暑い日が続いていますが、例年よりは大したことないような気がします。このぐらいがちょうどいいかもしれませんね。

ここ最近は仕事で忙しくしています。なので、今週エレバンで開かれている「ゴールデンアプリコット」には行けなさそうにありません。これは毎年7月にエレバンで開催されている映画祭で、世界各国の作品が市内の映画館で上映されます。

ちなみに今年は、ディアナ・アブガル女史のドキュメンタリー映画も上映されます。彼女は長年日本に住んでいたアルメニア人で、世界初の女性の外交官でした。オスマントルコの大虐殺から逃れて日本に辿り着いたアルメニア人難民の救済に尽力しました。そのお陰でアメリカに移住したアルメニア人の子孫である女性が監督した映画です。

先週土曜、その映画監督と日本の東北大学でディアナ・アブガルの研究をしているアルメニア人留学生の方が講演を開き、映画も上映されたので、妻と参加してきました。約100年前の日本で偉大な人道活動を行なったアルメニア人女性の歴史はとても興味深かったです。

さて日曜に、いろはセンターの七夕イベントが行われたので家族で行ってきました。流しそうめんをすると聞いたアレンはとても楽しみにしていました。妻も息子たちも、日本食が大好きなんです。食の細いアレンも、日本食だとパクパク食べるんですよね。

イベントでは、まず学生たちが織姫と彦星の伝説の劇をしてくれました。そして、短冊に願いを書いて、笹ではなくクリスマスツリーに掛けました。アルメニアには竹がありませんからね。学生たちはやっぱり、「日本に行きたい!」という願い事が多かったです。そして、アレンは「ハリネズミを飼いたい」、レオは「オウムを飼いたい」という願い事。子供らしくて可愛いなあ。

その後は、お待ちかねの流しそうめん。竹はないので、ペットボトルで作った台にそうめんを流してみんなで食べました。アレンがすごく気に入ったみたいで、流れてくるそうめんを何回もすくって食べていました。実際にそうめんは美味しくて、学生たちもたくさん食べていました。

最後は、浴衣を着た学生たちと一緒にエレバン中心部を散歩しました。今年はアレンとレオも甚平を着て参加しました。道行く人が興味深そうにこちらを見ていましたね。しかし、お昼寝の時間を完全に過ぎていたので、レオが妻に抱かれたままぐっすり寝てしまいました…ということで、私たちはタクシーを拾って帰りましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

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兄弟仲良く甚平を着るアレンとレオ。よく似合っています。

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学生たちが七夕の伝説の劇をしてくれました。

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「ハリネズミが飼えますように」と書かれた短冊をかけるアレン

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「オウムが飼えますように」と書かれた短冊をかけるレオ。私はハリネズムとオウムを買ってあげないといけないみたいです…

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アレンが楽しみにしていた流しそうめん。フォークを使ったけど、上手にすくって食べていました。

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レオもママに手伝ってもらいながら、そうめんをすくいました。

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学生たちも楽しそうに挑戦していました。

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頑張って箸で食べようとするレオ。美味しかったね!

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浴衣を着て街歩き。みんなよく似合っていました。楽しい時間をありがとうございました!