アルメニア首相夫人が最も美しいファーストレディーに選出! 

朝晩は風が吹くと少し寒いぐらいですが、日中はまだ暑いですね。でも、どんどん日も短くなっていて、最近は8時過ぎには暗くなるし、夏の盛りが過ぎようとしているのを感じます。近所の騒がしかった子供たちも、あまり遅くまで外にいることはなくなりました。まあ、私含め周りの大人たちからけっこう苦情が出たのも理由でしょう。

しかし、子供たちよりも、一番の問題はその親たちにありますけどね。アルメニア人は子供を甘やかす傾向が強いんですけど、特に他人に注意されると、「うちの子に限ってそんなことはない!」と鼻っから認めようとしないことが多いです。まあ、この類のことは、会話で意見が異なる時とかでもよくあって、問題の真偽や正否よりも自分のプライドが優先されるからなんですよね…

日本はお盆休みになりましたが、猛暑や雷雨で各地の天気は大変みたいなので、皆さんどうか病気やけがにお気を付けください。

我が家も、長男アレンが扁桃腺を腫らしたかと思ったら、今度は次男レオが38℃以上の高熱を出してしまいました。夕方に散歩した時に冷えてしまったようです。熱のせいで夜中ほとんど寝てくれなくて、週末は家族みんなが寝不足…幼稚園が休みだからアレンもずっと家にいるし、特に妻は疲れ切っていました。お蔭さまで、今は息子二人とも元気になりました。

さて、先週のニュースですが、記事タイトルにあるように、、アメリカの女性誌「Woman's World」の投票で、アルメニアのアンナ・ハコピャン首相夫人が最も美しいファーストレディーに選ばれました!48%の雑誌読者の票を獲得し、昨年その栄光に輝いたメラニア・トランプ夫人を破って堂々の1位になったそうです。(英語ニュースですが、下にリンクを貼っておきます)

アンナ・ハコピャン首相夫人が今年の最も美しいファーストレディーに選出!

確かに彼女はきれいだと個人的には思います。メラニア夫人は何だか作られた感じで不自然ですけど、アンナ・ハコピャン夫人は、4人の子供の母親とは思えないほど凛とした美しさがあります。ニコル・パシニャン氏が新首相に選ばれてからずっとアルメニアでは、美しいファーストレディーとして彼女のことが話題になっていました。

そして、ついにアメリカの有名雑誌にまで「世界一」と認められました。まあ、アメリカにはアルメニア系住民が多く住んでいるので、もしかすると彼らの組織票の影響が少しはあったかも…でも、実際に美しい人ですし、アルメニアは美人が多い国ですから、今回の結果にはそれなりに納得です。それに彼女は、命を狙われたり、逃亡生活を送って投獄されたり、革命を主導したりと波瀾万丈の人生を送る夫をずっと支えてきた強い女性でもあります。

そんな素晴らしい奥さんの協力を得ながら、パシニャン首相には、アルメニアが少しでも良くなるようこれからも頑張ってほしいと思います。

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犬を散歩させるアレン。後ろでは三輪車に頑張って乗ろうとするレオ。この後に体が冷えてしまったのか、レオは熱を出してしまいました…

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子供たちも元気になったので、日曜は近くの教会に行ってきました。ちなみに土曜はブドウを祝福するキリスト教の祭日でした。

家族との生活が戻りました 

日中は暑いですが、夕方以降は涼しい風が吹いて気持ちがいいです。なので、その時間帯に近所の子供たちが外で遊んでいるんですが、最近は夜10時過ぎても大騒ぎしていることがあって問題です。私も一度叱りつけました。マシにはなったけど、11時頃まで外から声が聞こえます。これって親が悪いですよね。いくら治安がいいからって、夜中に子供たちだけ(しかも10歳以下の子まで)外に出したままにするのはアカンやろ!

日本では、文科省役人が息子を裏口入学させたり、女子受験者の得点を操作して合格率を落としたりなど、医大絡みの問題が話題になっています。どちらも多くの医大で昔から行われていることだとか、医師の仕事は体力的にハードだから女性が増えると困るといった意見があり、「まーそうやろな」と思えなくもないです。

しかし、例えばフランスでは女性医師が増加していて、4年後には女性の割合が60%になるそうです。やはりまだ外科などでは少ないみたいですけど、日本よりもっと幅広い分野で多くの女性医師が活躍しているそうです。この流れだと、男性中心の分野にも女性が進出していくでしょう。

フランスの例を見る限り、日本の医大が得点操作して女性の割合を抑えようとするのは仕方ないとは言い切れません。結局これは働き方の問題であって、フランスは医療に限らず、様々な職種でワークシェアなどを通して女性のライフスタイルに合った労働環境を確立させています。一方、日本はいまだに高度経済成長期の働き方、男性と同じような働き方を女性にも押し付ける傾向が根強く残っています。まあ、男性でさえ昔の働き方をするのは無理があると思いますけどね。

やはり試験は公平であるべきで、そうじゃないと一生懸命勉強してきた受験者が可哀そうです。仕方ないことだと必要悪として認めるのではなく、時代に即した形で医療現場の働き方を改革すべきだと思います。もちろんこれは医療に限らず、あらゆる職種で言えることです。

さて、4日間の避暑地での滞在を終えて、家族が一昨日帰ってきました!向こうは朝晩けっこう寒かったらしく、長男アレンが扁桃腺を腫らしていました。見た目は普段通り元気そうなんですが、熱は38℃以上ありました。なので、幼稚園通いは延期して明日からです。妻と義母は子供たちの世話で疲れていました。休みに行ったのに、逆に普段よりエネルギーを使ったようです。ただ空気は本当に澄んでいて気持ちよかったとのこと。

家に入ってすぐ、私が掃除してピカピカになった台所やお風呂やトイレを見て驚いていました。自分で言うのもなんですが、毎日けっこう頑張りました。私も少し疲れましたが、「すごくきれいになった!」と喜んでくれたので頑張った甲斐があったというものです。

しかし、すぐに子供たちが汚したり物を散乱させたりしています。せっかくきれいにしたのに…そして、静かだった生活が一転して、また朝から晩まで騒がしくなりました。一人暮らしは自由気ままでよかったなあ…でも、どこか空虚な感じでしたね。たとえ騒がしくて大変でも、妻や子供たちとの生活が戻って安心しています

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ディリジャンの水飲み場で遊ぶ子供たち

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保養所の周りは緑が多く、空気もきれいだったそうです。

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ディリジャンの近くの修道院にも足を伸ばしたそうです。

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子供たちの世話は大変だったみたいだけど、楽しい時間を過ごしたようです。

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変顔で映るアレン。すでに自分で上手にセルフィーを撮れます。

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で、変顔を真似する次男レオ。何でもアレンの真似をしようとするんですよね。

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子供たちが帰ってきた途端、家の中は騒がしくなったけど、この寝顔を久々に見れて嬉しいです。

束の間の独身生活 

8月に入って、日本はまた暑いみたいですね。日本だけではなく、ポルトガルや韓国でも40℃を超える猛暑となっているようです。アルメニアはというと、暑いことは暑いですが、少しずつ気温が下がって落ち着いてきたよう感じます。

10年前のデモ弾圧事件で、今度は元副首相が刑事訴追されました。同じく政治圧力を行使して憲法体制を転覆した容疑だそうで、この勢いだと当時の有力政治家たちは更に捕まるんじゃないでしょうか…この勧善懲悪の状況に、国民は留飲が下がる思いかもしれません。

さて、私は一昨日から久々に独身生活を送っています。毎年恒例になっていますが、私以外の家族は地方の避暑地に泊りがけで出かけているからです。今年はディリジャンという、セバン湖の先にある町で、その山の中にある保養所で明後日まで滞在する予定です。

そこに行く時は私も同行しました。セバン湖で食事を取って、保養所で一旦チェックインしてから、パルズ湖という山奥にある湖に行ってきました。パルズはアルメニア語で、「澄んだ」「清らかな」という意味です。ディリジャンから近いし、私は行ったことがないので、この機会に訪問してみたのです。

しかし、近いと思っていたら、湖までの道が悪くて、けっこう時間が掛かりました。舗装はされているんですが、かなり壊れていて穴だらけ…ドライバーを務めてくれた元学生も運転しづらそうでした。「この先にマジで湖なんてあんの?」という山道を30分ほど走ると、目的地のパルズ湖に着きました。

着いてみたら、駐車場があって、人も多いし、普通の観光地でした。湖も、名前から想像したのと違って、水が茶色で大してきれいじゃない…まあ、周囲を森に囲まれているから、シチュエーションは良かったですが、人が多くて賑やかだし、あとジップラインがここの目玉になっているのか、湖の上をワイヤーで人が常に渡っていて、風情など全く味わえません。

「あんな山道を走ってきたのに、着いてみたらこれかよ…」とガッカリしましたけど、湖にいるアヒルに餌付けができるんで、子供たちがすごく喜んでいたのが救いでした。とにかく1回来たらもうええわ!って場所でしたね。

さて、束の間の独身生活で私は何をやっているかというと…大掃除です!私だけ家に残っているのは、ホテルの宿泊費が嵩んでしまうとか、私抜きで家族にゆっくりしてもらいたいという理由が大きいですが、もう一つは徹底的に家の中を掃除したいというのがあります。といっても、基本的に義母が家事をやってくれているんで、別に家の中が汚いわけじゃありません。

ただ、目に付かない部分の掃除は難しかったり、絶対に使わない物がずっと保管されたままだったり、あと小さい子供が二人いると、どうしても物が散乱しがちになります。なので、この機会を利用して、目立たない場所の掃除と断捨離をするんです。昨日は物の整理と断捨離をしましたが、いやー気持ちよかった!今日は水回りの掃除に勤しんでいます。食事も、自分で食べたいものを好きに作って食べれるからいいですね!

とまあ、こんな風に書くと、めっちゃ独身生活を満喫していて、家族と一緒に住むのが嫌なんかい!?と思われそうですが、これも束の間だから楽しめるわけで、いくら自由気ままでもずっと続くのは寂しいものです。いろいろ制約があっても、家族との賑やかな生活があるのは幸せなことだと思いますし、こういう機会に改めて実感します。

毎晩ネット電話で家族と話していますが、子供たちはやっぱり可愛いし、すぐ会いたくなってきますね。まあ、明後日には会えるんで、残りの一人暮らしの時間を楽しみたいと思います。とりあえず掃除と断捨離を頑張るぞ!

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途中セバン湖のほとりで魚料理を食べました。その日のセバン湖はエメラルドグリーンで美しかったです。

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「パパ、見てー!」と、嬉しそうにフォークとナイフを使って魚料理を食べる長男アレン。

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その隣で大人しくて座っている次男レオ。私がビールを飲むのを見て、やたら欲しがっていましたけど。

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パルズ湖。澄んだ湖という名前なのに、セバン湖の水の方がずっときれい。人も多くて、アルメニア人には観光地のようです。

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アヒルに餌をやれるので、子供たちは喜んでいました。

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一人暮らしは自由気ままで寛げるけど、やっぱり子供たちに会いたいなあ…

自閉症の子供たちのための空手教室 

アルメニアは暑い天気が続いていますが、少しマシになってきました。夕方以降は涼しい風が吹いて気持ちいいです。一方、日本はたった1カ月の間に豪雨、猛暑、そして台風とかなり大変みたいですね。どうかお気を付けください。

さて、前回の記事に書いたロベルト・コチャリヤン第2代大統領ですが、2008年3月の野党勢力デモを排除した行動は憲法秩序転覆の罪に相当するとして、司法当局によって逮捕されました。この時に不正があったと言われる大統領選挙で当選したのは、コチャリャンの盟友セルジ・サルグシャン前大統領で、負けたのはレヴォン・テル・ペトロシャン初代大統領。そして、その抗議デモに参加して逮捕されたのは、当時ジャーナリストだったニコル・パシニャン現首相です。パシニャン首相は、出所後にペトロシャン初代大統領が率いる野党「アルメニア国民議会」のリーダー的存在になり、2012年に国会議員になりました。

上記のことから、今回の逮捕劇には10年前の出来事の復讐というか、何だか政治的意図を感じなくもないんですが、選挙で不正があった可能性は否定できないし(というか、絶対にあったでしょうね…)、デモ隊を強制排除して死者まで出したのは大問題です。そして、その後のサルグシャン政権の腐敗の温床はコチャリャン時代に作られたものだったことを考えると、彼が犯した罪は重いと言わざるを得ません。

先月エレバン市長が辞任しましたが、9月に行われる市長選にハイク・マルチャンというコメディアンが出馬することが話題になっています。革命にもずっと参加していた彼は、パシニャン首相が率いる新政党から出馬するそうです。いわゆるタレント候補者ですが、今のアルメニアにとって大切なのは、経験よりも市民の側に立って政治を行える清廉な人物かどうか。まずは何より公平な選挙が実施されてほしいと思います。

さて、長男アレンは今も週に1,2回、空手道場に通っています。先生は妻の学校時代の同級生で、とても優しく熱心な人です。アレンのこともすごく可愛がってくれて、一生懸命に教えてくれています。アレンも先生のことをすごく慕っていますね。最近その人が、自閉症の子供たちのための空手教室を開設しました。

元々彼の道場には自閉症の子供が時々来ていたのですが、空手の練習を通して改善が見られたため、同じ問題を抱えた子供たちのために本格的に活動を始めたそうです。先週の日曜は、練習のためにアレンをその教室に連れて行きました。きれいにリフォームされて、トレーニング機材などが設置されていました。アレンもレオも楽しそうに遊んでいました。

ただ、彼も自分の家庭があり、そんなお金に余裕がある人ではないので、ローンを組んだり、寄付を募ったりしながら、その空手教室を運営しています。貧しい家庭の子供たちも通えるようにとかなり安い月謝しか取らず、そのお金も全て運営費などに回して、彼自身は無料で働いています。

長男がお世話になっている先生ですし、お金のためではなく、不遇な環境にいる子供たちを少しでも助けたいという彼の素晴らしい活動を支えたくて、私と妻も大した額ではありませんが寄付をしました。もし可能であれば、その支援の輪を広げていきたいと思っています。

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自閉症の子供たちが遊んだり、運動したりできるよう器具が設置されています。

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寄付されたものもありますが、先生がローンを組んで購入したものもあります。

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開設したばかりでまだリフォームや機材の設置が必要ですが、すでに自閉症の子供たちが通っています。

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遠い地方から子供を連れて来ている家族もいるそうで、大変でも頑張ってほしいし、彼の活動を応援したいと思います。


アレンの練習に次男レオも参加しました。ぎこちないけど、一生懸命やっている姿が可愛らしい!優しく広い心を持った先生に恵まれて良かったです。

妻がクロアチアのビザを取得! 

アルメニアも暑い日が続いていますが、日本の猛暑はかなり大変みたいですね。毎日のように病院に運ばれたり、亡くなったりする人のニュースが報道されています。この暑さのせいで祭りやサッカー公式戦などが中止されるそうで、ちょっと異常なレベル…どうか皆さん、熱中症などにお気をつけください。

今日は、家の近くにある植物園に行ってきました。ロシアに住む妻の友人がアルメニアに里帰りしていて、「家族で植物園に行くんだけど、そこで久しぶりに会わない?」と誘われたんです。車ですぐのとこにあるのに、実は今まで私は訪問したことがありませんでした。なので、暑かったけど、いい機会だし家族で行ってきました。

妻の友人はロシア人男性と再婚して、1歳10か月ぐらいの娘さんがいます。次男レオより1か月しか違わないのに、背の高いご主人に似ているからか、レオよりもけっこう大きかったですね。というか、長男アレンとあまり変わらないぐらい。でも、レオと同じようにまだ話せないし、歩き方もぎこちなかったです。可愛らしかったし、仲よさそうな微笑ましい家族でした。

植物園は、ソ連から独立して以降ちゃんと管理されていないせいか、温室が廃墟みたいになっていたり、ゴミが落ちていたりと残念な部分も目につきました。しかし、山の中にいるような自然豊かな場所もあって、静かで涼しくて気持ち良かったです。もっと涼しい時間帯に再訪したいと思います。

さて、記事タイトルにあるように、無事に妻がクロアチアのビザを取得しました!8月下旬に2週間ほど家族でクロアチアに行く予定で、日本国籍がある私と息子たちはビザなしで入国できるんですが、アルメニア人の妻は事前にビザを申請して取得する必要があります。とにかくアルメニア人は大抵どこに行くにもビザが必要なんですけど(旧ソ連圏は不要)、今回は特に面倒でした…

まずここにクロアチア大使館がないので、代行サービスをやっているビザセンターに申し込まないといけません。申請書類がけっこう多い上に、ビザ代はなんと300ドル!高すぎ!というのも、ビザ自体は40ドルぐらいなのに、ギリシャにあるクロアチア大使館にパスポートや書類を送付する特別郵便、またビザ手続き代行費用などが合わせて250ドル以上するんです。何じゃそりゃ…しかも、たとえビザ発給が断られても、お金は返ってきません。

幸いクロアチアに住む友人夫婦が招聘人として必要書類をちゃんと作ってくれたお陰で、問題なくビザを取ることができました。その友人夫婦というのは、息子たちのゴッドペアレンツのダグラスさんと聖美さん。本当にありがとうございました!お二人も、私たちの訪問が確実になったことを喜んでくれて、いろいろ旅行の計画を立ててくれています。美しい海に囲まれた島に数日滞在するみたいで、アレンは久しぶりに、そしてレオは初めて海で泳ぐことができそうです。

ちなみに、私はクロアチアは初訪問。しかも、ちょうど90か国目!今まで89か国に行ったことがあって、「訪問国は約90か国」とずっと言っていましたが、クロアチアに行けば、きっちり90か国となります。実は17年前、世界放浪中にお隣のユーゴスラビアとボスニアヘルツェゴビナに滞在したんですが、クロアチアには足を伸ばしませんでした。「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロクニクの街などは当時すでにバックパッカーの間で有名でしたけど、何だか面倒くさくなっちゃって…

というのも、時期が真冬だった上に、日本を出てから2年近く経っていたせいで、精力的に動き回る気力というか好奇心があまりなかったんですよね。でも、ベストシーズンの夏に大好きな聖美さんたちと一緒に旅行できることになったから、結果的に良かったです。W杯で準優勝したから国民も今ハッピーでしょうし(まるで優勝したかのように盛り上がったらしい)、本当に今から楽しみです!

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植物園に入ってすぐの緑のトンネル。この景色だけでも癒されます。

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暑さで枯れている花も多かったですが、きれいな場所もありました。

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木が生い茂る場所はとても涼しくて気持ち良かったです。喧騒から離れて心も落ち着きました。

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大きな木の下で遊ぶアレンとレオ。自然の中ではしゃいでいました。

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中央は妻の友人の娘さん。レオより1か月ほど早く生まれただけなのに、4歳のアレンとあまり変わらないぐらい大きかったです。