改善されないエレバンのゴミ問題… 

朝晩は涼しくて過ごしやすいんですが、日中はかなり暑い!ここ数日は仕事で外出することが多く、この暑さでちょっとバテ気味…天気予報によると、来週も最高気温は軒並み40℃近くとなっています。今月末には「ヴァルダヴァル」という水かけ祭が行われますが、この暑さが続くと盛り上がるでしょうね。

逆に日本は気温が上がっておらず、冷夏になるかもという予想さえ出ていますね。梅雨で日照時間が短いせいだそうですが、涼しいのは羨ましい…まあ、日本と違ってアルメニアは乾燥しているし、暑いとビールが美味いので、これはこれで楽しまないと!

もうすぐ参議院選挙が行われますが、私も先日、ここの日本大使館に行って在外投票をしてきました。選挙は、有権者が直接政治に参加できる貴重な機会であり、大切な国民の権利ですからね。

さて、一昨日はエレバン市役所前で、市民によるデモがあったそうです。ゴミ回収が適切に行われていないことに抗議するためにだったそうで、今月に入って2回目のデモです。今回は、市役所の建物内にゴミを運ぼうとした参加者もいて警察沙汰になったようです。

ちょっと乱暴なデモでしたけど、市民の強い不満や怒りも分かります。この問題については当ブログでも数か月前に書いたことがありますが(こちら)、その後も状況はほとんど変わらず、いまだに集積所はどこもゴミの山…暑い夏の季節だと、その周辺は臭いし大変です。

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近所のゴミ集積所。いつもこんな感じで、エレバン市内で同じような光景を頻繁に見かけます。ひどいですよね…

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ゴミで歩道がふさがれています。いくらなんでもひど過ぎ…アルメニアは分別がないから、けっこうすぐに集積所にゴミが溜まります。

市と契約しているサニテックという清掃業者は何度か罰金を科せられましたが、彼らは逆に、「市が支援してくれないため、ゴミ収集車や従業員が不足して十分に業務を果たせない!」と反論しています。そのため、アルメニア政府はゴミ収集車を増やすための資金を市に割り当てました。それでも状況に改善が見られないなら他の業者との契約も検討すると、市役所は述べています。

このサニテックは、前市長時代の入札によって選ばれたレバノンの会社なんですが、革命後に刷新された今の新しい市役所の上層部は、当時の入札は不正なものだったのではないか…と疑っています。つまり、収賄がまかり通って公正に業者が選ばれなかったのではないかと考えているのです。一国の首都の清掃ビジネスは巨額のお金が動く大きなプロジェクトで、まして革命前のことですから、その可能性は十分あり得ます。

何だか政治問題に発展しつつもありますが、とにかく集積所にゴミがあふれた今の状況はひどすぎて、市民はガマンの限界に達しています。一番大切なのは、ゴミが適切に回収されて街が清潔に保たれること。まだまだ暑い季節は続きますから、なるべく早くこの問題が改善されてほしいと思います。

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アレンの空手の練習にレオも参加。一緒に腹筋を鍛えました。

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子供たちのためにも、街の衛生環境が早く改善されてほしいと願います。

アルメニアが18歳までの医療費を無料化?! 

日中は40℃近くになって暑い!やっぱりアルメニアの夏は暑いです。ただ乾燥しているため、日が沈むと心地のよい風が吹いて過ごしやすいんですよね。蒸し暑い日本よりずっといいかもしれません。

大坂でG20サミットが開催されていますね。来日している各国首脳の中でも、注目を集めるのはトランプ大統領。いつもように安倍首相は親密さをアピールしていますが、逆にトランプ氏はサミット直前に日米安保に不満を述べて話題になりました。私にすると、「今さら何を大騒ぎしてんねん?!」という感じです。

就任当時からトランプ大統領は、米軍の海外駐留は公金の無駄遣いだと批判的でした。特に日本に対しては、米軍駐留のためにさらなる負担増を求める発言を繰り返しています。思いやり予算と呼ばれる「在日米軍関係経費」は8000億円以上に上り、すでに異常なほど負担しているのに、もっと出せ!とか武器を買え!と要求するところはトランプらしい。

それよりも、これだけ無茶苦茶なこと言われているのに、まともに相手に言い返せない日本政府の方が大丈夫でしょうか?「日米安保は片務的ではない!」と主張する相手は、国内のマスコミではなく米政府でしょう。先日の日米首脳会談でも、この件については触れなかったみたいですが、もし立場が逆だったら、アメリカ側は徹底的に追及していたと思います。強固な同盟関係をアピールしたいなら、まず対等な関係を築くよう努めるべきで、今のままだと従属関係と思われても仕方ありません。

さて、アルメニア政府はここ数日、とても重要な法案を閣議で承認しました。これから議会に提出して審議されますが、パシニャン首相が率いる政党連合が7割以上の議席を持っているので、ほぼ間違いなく賛成多数で可決されると思います。

その法案の内容とは、「法定最低賃金の引上げ」と「18歳までの医療費の無料化」。これらの法案が議会で承認されれば、最低賃金は、現在の55,000ドラム(約115ドル)から68,000ドラム(約142ドル)に引き上げられます。20%以上の大幅増です。もちろん142ドルでも生活するには全く足りませんが、政府がこういうイニシアティブを取ることは大切です。

そして、基本的に無料で医療を受けられる上限年齢が、現在の7歳から18歳に引き上げられるのはとても素晴らしいことです。私含めて子供がいる親にとっては本当に嬉しいニュース!病気やケガは7歳を過ぎてからもしますからね。子を持つ親として、この法案はなるべく早く承認されてほしいと願います。

革命が成功して首相に就任した際にパシニャン氏は、「アルメニアに普通の生活をもたらす!」と語りましたが、実際にその目標に向かって動いているようです。一方、日本は年金をはじめ従来の福祉制度が崩壊しかけています。時代の変化や深刻な少子高齢化に対して、この40年間ほとんど政府が手段を講じなかったことが主な原因…

小国のアルメニアが、市民生活の向上のため、そしてより良い未来のために抜本的な改革を進めているのですから、日本もこれ以上手遅れにならないよう大きく舵を切ってほしいと思います。

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友人がフィリピンから持って来てくれたドラゴンフルーツを食べるアレンとレオ。美味しかったそうです。

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医療費の負担が軽減されるのは、子供を安心して産み育てる上で本当に助かります。

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経済成長も大切ですが、もっと大切なのは、その恩恵が広く国民に行き渡るよう循環させること。親も子供も未来に希望が持てる社会にアルメニアが生まれ変わってほしいと思います。

アルメニアと中国が査証相互免除協定に署名 

かなり日が長くなって9時前まで明るいです。毎日いい天気ですが、夜は少し風があって肌寒い…そのせいか、次男のレオが風邪を引いて熱を出しています。なので、ここ数日は幼稚園には連れて行っていません。本人は行きたがっているんですけどね。

一昨日バクーで行われた欧州リーグ決勝で、チェルシーが4−1でアーセナルに勝利しました。ムヒタリャン選手を欠いたアーセナルにとって苦しい戦いだったように思います。スポーツは何があるか分かりませんから、「もしムヒタリャンがいたら勝てた」なんて誰も言えませんが、パス1本で試合の流れを大きく変えられるキープレイヤーの不在は悔やまれます。

そのムヒタリャン選手の欠場で問題視された試合でしたが、特に大きな混乱はなかったようです。ただ、ムヒタリャン選手のユニフォームを着たアーセナルの外国人ファンが、アゼルバイジャンの警官に呼び止められて職務質問を受ける動画がネットで流れて話題になりました。質問して終わっただけですが、別にファンがどの選手のユニフォームを着ようが勝手なわけで、ちょっとこれはやり過ぎだろ…と思いましたね。

そういえば、先週末は中国の王毅外相がアルメニアを訪問し、アルメニアと査証相互免除協定に署名しました。これで両国人はお互いにビザなしで入国できるようになります。アルメニア人もビザなしで中国に行けるのはすごい!アルメニア人がビザなしで行ける国は限られていて、海外旅行の時はいつも妻のビザのことで苦労しますが、中国はそんなことを気にせずに行けるようになるんですね。

このニュースには、中国が大好きな妻も喜んでいます。というのも、8年前に一緒に上海に行ったことがあって、その時に妻は中国をとても気に入ったんです。中国と言っていいのか微妙ですが、香港にも5年前に妻とアレンを連れて行きました。やっぱり中華料理が美味しいのが気に入っている一番の理由のようです。

私も中国は大好きな国の一つ。これまで5回ぐらい訪問したことがあって、いろんな地域を旅行しました。20年前にはチベットの奥地を2ヶ月間ヒッチハイクで旅したことがあります。最後は車ではなく、ラクダで峠や川を越えてウイグル自治区に抜けました。マジ死ぬかも…と何度か思うほどの冒険でしたが、圧倒的な大自然に感動しっぱなしでした。

あと、近い将来アルメニアと中国を結ぶ直行便が飛ぶようになるかも…という話もあります。もしそうなれば日本に帰国する際に中国経由という選択肢も出てくるかもしれません。ついでに中国を訪問できるし、中国からは日本のいろんな都市に飛行機が飛んでいますから、私と妻にとって魅力的なルートになりそうです。

ビザが不要になるし、もし直行便も就航することになれば、中国からの観光客やビジネスマンのアルメニア訪問が大幅に増えるでしょうね。というか、ここ数年で急激に増加していて、さらに拍車が掛かることは間違いありません。政府統計によると、昨年アルメニアを訪れた中国人の数は前年に比べて60%近くも増え、すでに今年の1〜3月の中国人観光客の数は、昨年同時期に比べて40%も多かったそうです。世界中でそうなんでしょうけど、ものすごい増え方!

ついでに、他の最近のアルメニアに関する統計データを少しご紹介すると、4月の経済活動指数の伸び率は9.2%、今年第一四半期のGDP成長率は7.1%、工業生産高は13.2%の増加、貿易高は9%の増加など、かなりポジティブな状況のようで、パシニャン首相も閣議で、「政府が進めている経済改革の効果が出ている証だ」と述べました。本当にそうであれば、今後も好調を維持、またはさらに上向くかもしれませんね。そして、この経済発展の恩恵を、多くの国民が享受できるようになってほしいと願います。

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明日6月1日は国際こどもの日なので、息子たちに何かプレゼントを買ってあげようと思っています。何がいいかなあ

ムヒタリャン選手が欧州リーグ決勝を欠場 

今日は久々に朝から青空が広がっていましたが、午後には空が雲で覆われて激しい雷雨となりました…こんな風に今週はずっと天気が不安定です。そういえば、今日は「最後のチャイム」と言って、アルメニアでは学校の最後の授業日。中学や高校の卒業生たちが盛り上がるでしょうね。

今週末は、いろはセンターが二回目となる「音色」という音楽祭を開催する予定です。第一回の去年、私はあいにく忙しくて見に行けませんでしたが、今年はなんと審査員の一人として参加することになりました。私はギターやピアノを弾くんですけど、実は音符とか一切分からないんですよね。そんな私で大丈夫なんでしょうか…

一昨日は故シャルル・アズナヴールの誕生日でした。それを記念して、エレバンの地下鉄の全駅で一日中アズナヴール氏の歌曲が流されていたそうです。昨年亡くなった偉大なアルメニア人歌手は、今も多くの人たちに愛されている証ですね。

さて、先日とても残念なニュースがありました。今月末にアゼルバイジャンの首都バクーでアーセナル対チェルシーの欧州リーグ決勝戦が行われるんですが、アーセナルのヘンリク・ムヒタリャン選手が欠場することになったのです

アゼルバイジャン側は、ムヒタリャン選手の入国を認めて、その安全も保証すると発表していましたが、同選手は家族とも話し合った末に、やはり安全面に懸念があるということで出場を断念しました。「決勝という大舞台を逃すのは本当に辛い…」と無念な心境を語り、チームやファンも大きなショックを受けています。

アーセナルにとって、来シーズンのチャンピオンズ・リーグの出場権、そして20数年ぶりの欧州タイトルが懸かった大事な試合です。同チームは、「ファイナル進出において、ムヒタリャンは重要な役割を果たした選手であり、彼の欠場はチームにとって大きな損失だ」と述べました。

当ブログをご覧の方はご存知かと思いますが、アルメニアはアゼルバイジャンと深刻な領土問題を抱えています。ナゴルノ=カラバフという地域の領有権を巡って長年争っており、現在も国交がないどころか、境界線では散発的に武力衝突が起こっています。

ソ連時代にアゼルバイジャン領だったナゴルノ=カラバフは、戦争で優勢だったアルメニアが実効支配しているので、領土を不法占拠されたと考えるアゼルバイジャン人の怒りは半端ありません。これは、アゼルバイジャンが独裁国家で、アルメニアとの問題をプロパガンダに利用し、意図的に憎悪を煽っていることも大きな原因です。それで思い出すのは、15年前にハンガリーの首都ブタペストで起こった凄惨な事件…

それは、当時ブタペストで行われていたNATOの訓練中に、アゼルバイジャン軍人が就寝中のアルメニア軍人を斧で殴り殺した事件です。そのアゼルバイジャン軍人は逮捕後、「アルメニア人を皆殺しにするのが私の仕事だ」と語りました。裁判で無期懲役になったのですが、7年前にアゼルバイジャンに身柄が引き渡され、帰国後は国内で英雄扱いされました。大統領から恩赦を受けてアパートの1室まで寄贈され、さらに少佐に昇進して、ハンガリーで服役中だった期間の給与も全額支払われたそうです。

戦場であれば仕方のない戦闘活動かもしれませんが、彼の行為はただの犯罪で、彼はただの殺人犯です。しかも寝ている無防備な人間を斧でめった殴りにして殺すなんて…本当に痛ましく惨たらしい事件です。もし加害者がアルメニア人だったとしても、私は同じように厳しく断罪するでしょう。

とにかく恐ろしいのは、アゼルバイジャン人のアルメニアに対する根深い憎悪。戦場でもない所で一方的に人を惨殺して、さらに後悔や懺悔の気持ちもなく、その行為を国を挙げて称賛する…いくらなんでも非常識、というか完全に狂っています。もちろん、そのような状況を異常だと思い、憎悪の連鎖を止めて平和を望むアゼルバイジャン人もいるはずで、実際にアルメニア人に対して優しく接するアゼルバイジャン人にも会ったことがあります。

とはいえ、過去にこんな悲惨な出来事があると、ムヒタリャン選手がバクーでの試合を欠場するのも理解できます。ただ、今回の問題の責任は、アゼルバイジャンよりも、決勝戦のバクー開催を決めた欧州サッカー連盟にあると思います。最悪こういう事態が起こりうることを考えなかったんでしょうか…国際的な組織のくせしてアホやなあと呆れます。そうでなくとも、決勝で争う両チームの本拠地イングランドから遠くて、「応援に行けない!」と地元ファンが怒っていますけどね。

とにかくムヒタリャンというスター選手の欠場は、理由が理由なだけにとても残念です。政治がスポーツの世界に影響を及ぼした悪例ですよね。二度とこんなことが起こってほしくないですし、両国の関係が少しでも改善してほしいと願います。

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記事内容と関係ありませんが、息子たちが家事を手伝うようになりました。というか、新しい遊びみたいなもので、あまり役には立っていませんけどね…

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シャボン玉を嬉しそうに追いかけるアレンとレオ。息子たちが大人になる頃には、近隣国との関係が改善されて、今より少しでも平和になってくれたらと思います。

パシニャン首相誕生から1年 

晴れたり曇ったりの天気ですが、日中の気温は20℃を超えて少し暑いです。来週後半から30℃近くになるという予報も出ていて、すっかり初夏の陽気です。

昨日5月9日は、対独戦勝記念日で祝日でした。といっても、私はいろはセンターで授業していましたが…第二次世界大戦中、アルメニアはソ連軍としてドイツと戦いました。またこの日は、ナゴルノ=カラバフ戦争でアルメニア軍がシューシという町を掌握して大きな戦果を挙げた記念日でもあり、パシニャン首相がナゴルノ=カラバフ共和国の首都ステパナケルトの式典に参加し、戦没者慰霊碑に献花しました。

そのパシニャン首相ですが、首相に就任してちょうど1年が経ちました。昨年の5月8日、国会で行われた投票で革命の指導者パシニャン氏が首相に選ばれた瞬間、国中が歓喜の渦に包まれました。私は家族と共和国広場の近くにいたので、その時の興奮はいまも覚えています。市民の歓声と車のクラクションが鳴り響いて本当にすごかった…あれからもう1年なんですね。(その時のブログ記事

一昨日、就任1周年を記念してパシニャン首相が記者会見を開き、この1年間の成果や今後の方針に関する発表、そして質疑応答が行われました。多くの記者から発せられた60以上の質問に受け答えしたこともあって、なんと会見は5時間半にも及んだそうです。

パシニャン首相は会見で、政府として最も注力してきたのは腐敗との闘いだと述べました。その成果として、税収が約25%も伸びたこと、仕事やビジネスチャンスが増え、母国に帰還する市民が急増していることなどを挙げました。以前はより良い生活を求めて国を出ていく市民の方が多かったのですが、帰還する市民の数がそれを大きく上回っているため、不動産価格が上がっているそうです。

あと、パシニャン首相は、「任期中にもし自分の家族の誰かが億万長者にでもなったら、私は翌日に刑務所に入ることになるだろう」と述べました。革命前は、とにかく支配層による独占や権力濫用、金とコネによる腐敗がひどくて、アルメニア社会の様々な問題の元凶になっていました。トップに立つ人が清廉であろうとすることは大事です。その信条をこれからも強く持ち続けてほしいですね。

とはいえ革命から1年が経ち、パシニャン首相をはじめ現政権に対して厳しい意見もよく聞かれるようになりました。それ自体は健全なことで、明らかにおかしいと思うことは批判すべきだし、異議があれば表明すべきです。ただ、たった1年ほどで国が大きく変わるなんて無理な話で、時には痛みを伴う改革も必要になります。政府には、有権者の声に真摯に向き合いながら、より良い未来づくりをを目指して地道に頑張ってほしいと思います。

そういえば先日は、私がゴッドファーザーを務めて式を挙げた二人を囲んで食事会を開きました。GWに結婚休暇や有給を足して3週間の長い休みを取ってアルメニアに来たので、かなりのんびりできたみたいです。最後にみんなで楽しいひと時を過ごし、今朝の飛行機で二人は日本に帰りました。いつまでも仲のいいカップルでいてほしいと思います。雅樹君、マリアム、また会いましょう!

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エレバン中心部のレストランに集まって、改めて二人を祝福しました。改めて末長くお幸せに!

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仲良く一緒にジュースを飲むアレンとレオ。よくケンカもするけど、やっぱり兄弟は可愛い!