久しぶりに家族で人形劇を鑑賞 

まだ暑い日が続いていますが、30℃を超えることはなくなってきました。日もどんどん短くなって、最近は午後7時半ぐらいに暗くなります。夏が終わりに近づいていることを感じます。

日本は4連休ですね。アルメニアも、今日9月21日は独立記念日で祝日です。旧ソ連から独立して29周年。しかし、今年はコロナの影響で、イベントのほとんどはテレビ放送となっています。人が多い場所は好きじゃないので、通常通り行われたとしても見に行くことはありませんが、この自粛・規制ムードは何とかなりませんかね…

さて、先日レディ・ガガの発表した新しいMVが、アルメニア人の間でかなり話題になっています。というのも、そのMVの映像が、アルメニア人映画監督セルゲイ・パラジャーノフの傑作「ざくろの色」をモチーフにしているからなんです。冒頭からざくろの実が登場するし、明らかに影響を受けていると分かる映像がたくさん出てきます。

「レディ・ガガって、アルメニアと何か関係があるのか?」と思って調べてみたら、特に関係などありませんでした。そのMVの曲「911」も、自身が長年抱えるメンタルヘルスの問題をテーマにしたもので、アルメニアとは何も関連ありません。MVの監督がパラジャーノフのファンだとか、パラジャーノフの映像感覚が、彼女が見る幻覚の世界を表現する上でピッタリだったとか、そういう理由だったのではないでしょうか。


レディ・ガガの「911」のMV。確かに映画「ざくろの色」に影響を受けた映像世界となっているので、アルメニア人が大騒ぎするのも当然です。


その「ざくろの色」の映像。世界的巨匠セルゲイ・パラジャーノフの傑作です。これを見てから、上のMVをもう一度見ると、モチーフになっているのが分かると思います。

ところで、昨日は久しぶりに家族で劇を見に行きました。子供向けの人形劇で、誰もが知っているロシア民話の「大きなかぶ」。感染予防のため、屋外で行われていましたが、青空の下、緑豊かな庭で観劇するのは気持ちよかったです。他にも家族連れがけっこう来ていました。インタラクティブな劇だったので、子供たちはみんな喜んでいました。

その後はレストランで食事して、公園内の小さな遊園地で子供たちを遊ばせました。私と妻は疲れ果てましたが、アレンとレオにとって楽しい一日になったようです。ちなみに、劇もレストランも遊園地も、検温とマスク着用が義務となっています。こんなのが一体いつまで続くんでしょうかね…世界は狂ったままですが、私たち家族は、なるべく普段通りに日々を楽しく幸せに過ごしたいと思います。

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屋外で行われた人形劇。今の季節は外で見る方が気持ちいいですね。

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兄弟仲良く並んで見るアレンとレオ

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劇の後におじいさんの人形と記念撮影!ネズミの風船は、劇の合間に子供たちが自分で作ったものです。

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遊園地のエアホッケーをするアレンとレオ。自分のゴールに入れられる度に、「レオが勝ったー!」と勘違いするレオが可愛らしかったです。

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兄弟並んでアトラクションに乗るアレンとレオ

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子供は本当にこれが好きですよね。ただ揺れるだけなのに、いつも乗ろうとします。

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大好きなバンジートランポリンで遊ぶアレン

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レオもバンジートランポリンが大好き!嬉しそうに飛び跳ねていました。

ついに学校と幼稚園が正式に再開! 

予想通り、総裁選は菅氏の圧勝で、今日には新内閣の顔ぶれも発表されました。派閥の力で結果が決まっていた出来レースだったとはいえ、叩き上げで首相の地位まで上り詰めたのはすごいことです。一貫して安倍路線の継承を訴えていますが、意外にいろいろな改革や変化があるかもしません。しかし、菅首相より8つ年上の麻生副首相の方がかなり若く見える…

さて、昨日ついにアルメニアの学校が再開しました!幼稚園も通常の時間で再開したので、毎朝アレンとレオは一緒に通っています。コロナの影響で3月中旬に全ての教育機関が閉鎖になり、そのまま夏休みが始まる5月末までオンライン授業。そして、対面授業の再開も8月初めまではっきりせず…という状況が続いたから、昨日はまるで入学した時のような感動を覚えました。

マスク着用やソーシャルディスタンスの確保など面倒なルールはありますが、とにかく子供たちがまた通学・通園できるようになって本当に良かった!子供たちが学校に通うという何気ない日常の有り難みを実感しています。幸いアレンは私立学校に通っており、教育省の決定に縛られる公立学校などに比べると、かなり学校側の裁量が重視されています。

だから、授業も毎日午後4時までと通常通りだし、外部の委託業者が運ぶ食事を取ることもできるため、基本的には以前とほとんど変わらない感じです。それでも、帰宅したアレンは、「マスク、暑かった…」と言っていました。フェイスシールドをしている子供もいたそうです。子供が感染して重症化するリスク、また他人にうつすリスクはかなり低いというのに不憫ですね…

しかし、公立学校はもっと大変。マスク着用はもちろんのこと、学生数を分散させるために授業はシフト制で、多くの子供たちは2日1回のペースで通っています。食堂は使用禁止だから、学校内で食事も取れません。この保健省や教育省の方針には、多くの保護者たちが怒っています。児童にマスク着用などを強制するのは問題だとして、弁護士たちが教育大臣を訴えるなんて話もあります。

だいたい野外コンサートや60人以下の集会などは認められているのに、感染リスクの低い子供たちに面倒なルールを課して、教育を受ける機会や環境を制限するなんて矛盾しています。まだまだ新型ウイルスに関する情報が乏しく、世界全体がパニックに陥っていた3月や4月なら、それも十分理解できます。でも、今はウイルスに関する情報や科学的データも多く(マスコミが流すものは偏ってるけど)、またアルメニアは明らかに収束に向かっているというのに…

こんな調子だと、寒さが本格化してくる時期に、「第二波が来たー!」と騒いで、政府がまた休校にしたりしないかと心配…このウイルスは、恐らく季節性の流行風邪の一種として人間界に定着すると思います。そして、致死率はインフルエンザと同等かそれ以下の可能性が高いです。だから、第二波だ、第三波だといちいちパニックになる必要はありません。

厳格なロックダウン措置など行わらず、独自の方針を貫いてきたスウェーデンの首相は、「最も議論の対象となり、他国と異なる政策として我が国が取った措置は、学校を休校にしなかったこと。これは正しい判断だった」と述べています。いまだにスウェーデンの政策については賛否両論あるみたいですが、私はこの言葉に心底同意します。

いろいろと持論を書き連ねてしまいましたが、とにかく子供たちが以前のように通学・通園できるようになってホッとしています。アレンに、「学校は楽しい?」と聞くと、「はい!」と笑顔で答えました。勉強も大切だけど、楽しく通ってくれるのが、親として何より嬉しい!これからも二人には元気に楽しく通ってしてほしいと思います。

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学校が再開された初日の朝、兄弟仲良く家を出発しました。この以前と同じ日常がすごく嬉しい!

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大好きなアザラシのぬいぐるみを寝かせようとするレオ。可愛いなあー

ついに非常事態宣言が解除! 

朝から青空が広がる晴天が続いていて、日中は30℃を超える暑さです。でも、天気予報では、来週ぐらいから少しずつ気温が下がると出ているので、夏もそろそろ終わりでしょうね。

次期首相を選ぶ総裁選は、菅官房長官でほぼ決まりの出来レースのようですね。菅氏の苦労して政治家になった道のりには感銘を受けますが、安倍路線をそのまま継承するのが明白なので、個人的には支持できません。アベノミクスによって、株価が上がって景気が良くなったように見えたかもしれませんが、実際には借金が膨んで、国民一人当たりのGDPも国際競争力も実質賃金も下がってしまい、日本は貧しくなりました…

あと、アメリカの米大統領戦も本格化してきましたね。最近の暴動などの影響で、トランプ氏の支持率がバイデン氏を追い上げていると伝えられていますが、元々バイデン氏がリードしているという情報自体あまり信用できません。前回の大統領選でも、CNNなどのメディアはヒラリー女史有利と喧伝し続けたのに、結果はご存知の通り。今回もトランプ氏が再選した場合に備え、「選挙に不正があったに違いない!」と批判するための土壌作りじゃないか…と個人的には疑っています。

さて、アルメニアは一昨日の11日に非常事態宣言が解除されました。国内でコロナ感染が拡大し始めた3月中旬に発令され、その後は毎月延長されて、約6か月続きました。感染が収束し続けている状況を受けての決定ですが、国民に間にも、「もういい加減にしてくれ!」という空気が蔓延していました。なので、ついに解除されてホッとしている市民が多いかもしれません。大幅に減っていた飛行機の運行も、徐々に再開されていくそうです。

しかし、まだ予断を許さないとして、感染防止のための以下のようなルールは継続されています。また、状況次第で、政府はいつでもロックダウンを含む厳格な措置を発令できることになっています。

・公共の場所でのマスク着用と身分証明書の携帯
・結婚式や葬儀などの参加人数の上限は60人まで
・陸路による入国の原則禁止
・空路による入国者は14日間の自主隔離が義務(もしくは入国後にPCR検査を受けて陰性であれば、隔離義務はありません)


とはいえ、社会の雰囲気にはさらに開放感が出てきており、昨日はディリジャンという町で、野外コンサートが行われて多くの人が集まったようです。ネットに上がった映像を見たら、ソーシャルディスタンスなどお構いなしで、みんな盛り上がっていました。終わりが近づく夏を少しでも謳歌しようとしているのでしょう。

私がお手伝いしているIT企業でも、部署内でパーティーや日帰り旅行をする許可が出されました。それで早速、木曜にエレバン近郊の田舎でパーティーが開かれたので、私も参加してきました。みんなで飲んで食べて踊って、かなり盛り上がりました。最後に、飲み過ぎた新入社員の若い男性が、階段から落ちて足を負傷するというハプニングがありましたけどね…

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7か月ぶりの同僚たちとのパーティー。私は唯一の外国人ですが、みんなとアルメニアダンスを躍りまくって楽しく過ごしました。

あと、金曜の夜は、いろはセンターがあるレストラン(カフェ?)とコラボして、日本食と日本文化を紹介するというイベントがあったので、家族と行ってきました。これもけっこう人が来て大盛況でしたが、注文への対応が追い付かなくなるなど、みんな大変そうでした。それでも、お好み焼きや焼きおにぎり、寿司を食べることができて、子供たちは嬉しそうでした。

とにかく、まだいろいろ規制はあっても、こうやってイベントが開催されるようになり、来週からは学校も再開するため、だいぶん通常の生活に戻ってきたように感じます。私たちはコロナに感染しないためだけに生きている訳ではないので、このまま少しずつ社会が普段通りに戻っていってほしいと願います。

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折り紙の体験コーナーにアレンも参加しましたが、ゲジゲジを作りたがるなど変わり者ぶりを炸裂させていました。

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南江副会長による巻き寿司のデモンストレーション。アルメニア人の参加者が興味深そうに見ていました。

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エレバン中心部にある日本食レストラン「ビストロ桜」のシェフが参加。先日も家族でそこに食べに行きました。

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箸を使って、お好み焼きを美味しそうに食べるアレンとレオ。二人とも和食が大好きです。

アレンとレオが久しぶりの幼稚園通い 

日本は猛烈な台風10号が上陸しましたね。予想よりも勢力は弱まったものの、激しい暴風雨などにより各地で停電や建物損壊などが発生したようです。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

しかし、上陸前のマスコミの報道を見ていると、コロナと同じく、やたら衝撃的な数字やデータで恐怖を煽り過ぎていないか…という印象を受けました。ただ、台風などの場合は、事前に安全対策を講じるきっかけになり、結果的に被害を少なくする可能性があります。それに台風は数日で過ぎ去りますしね。

コロナの場合は違って、ウイルスという目に見えないものだから、しつこく人々を恐怖に陥れるような報道がされている気がします。その情報が全て嘘と言っているのではなく、視聴率稼ぎのために内容が偏っているように思うのです。例えば、以下のような情報がテレビなどで大きく取り上げられることはあまりないのではないでしょうか。

・コロナの死者の平均年齢は約80歳で、その大半は複数の基礎疾患があった
・インフルエンザの方が死者数は多く、子供も重症化リスクがある
・毎年流行する風邪でも、基礎疾患のある高齢者は同様の重症化リスクがある
無症状者や軽症者が他人に感染させるリスクはかなり低い
・ウイルスが付着するのと感染するのは同じではない
・PCR検査では、ウイルスが付着しているだけで陽性と出る場合がある
・抗体など生成せずに、本来の免疫力でコロナを撃退する人が圧倒的に多い


上のような情報を強調すると、「リスクが高いのは体の弱い高齢者だから、コロナなんて気にするなって言いたいのか?!」と怒る人もいるかもしれませんが、私だって高齢の両親が日本にいますし、元気でいてほしいと思っています。しかし、数字やデータは状況を正確に把握する上で重要であり、もっと客観的かつバランスの取れた報道をすべきだと考えます。選ぶ情報次第で、受け取る側の印象は大きく変わりますからね。

さて、そのコロナ問題で3月中旬から発令されていた非常事態宣言は、今月11日に解除されることが決まりました。しかし、その後も、感染防止のための様々な規制は継続されますし、状況が悪化した場合、非常事態宣言なしで隔離命令が出せるよう法整備がされました。つまり、実質的には通常に戻るという訳ではないようです。ちなみに、現在のアルメニアの状況ですが、感染者数は44,953人、死者数は903人。ここ数日は陽性率が10%を下回っていますね。

あと、来週から学校が再開されますが、息子たちが通う学校が経営する幼稚園は開いたので、アレンとレオを預けています。学校再開にあたって、政府が課したコロナ対策の様々なルールがあり、教職員が今週その研修を行っています。その研修が行われる時間帯に幼稚園を開けてくれたのです。来週からは通常の時間通りに稼働する予定。

約6か月ぶりの幼稚園で、初日の朝レオは泣いたようですが、すぐ慣れて、今は他の子供たちと楽しく遊んでいます。アレンも一緒だったから安心感もあるでしょう。自分が1年前までいた幼稚園にまた通えて、アレンも嬉しいかもしれません。そこは園児が少ないため、コロナ対策のこともうるさくないみたいで安心です。

しかし、誰よりも嬉しかったのは、私と妻かもしれません。子供たちがいない数時間、妻はかなり集中して翻訳の仕事ができたようだし、私も落ち着いて仕事ができました。二人とも可愛いけど、やっぱり一日中ずっと家にいられると疲れますからね…来週から学校も再開すれば、少しは以前と同じような生活に戻れるはず!

とはいえ、学校内で様々なルールがあるので、そこがちょっと気になります。幸いアレンが通う学校は生徒数が少ないため、幼稚園同様にあまり厳しくはなさそうですが、その細かいルールについては、多くの学校の教職員からも、「こんなの全て守るなんて無理!」という声が上がっています。この決定をした教育大臣は、他にもいろんな理由があって、今かなり国民から反感を買っており、彼の辞任を求めるデモも起こっています。

まあ、アルメニアだから、その面倒なルールもそのうち大して守られなくなる気がしますし、とにかく幼稚園と学校が再開するのは本当に嬉しい!普段の何気ない生活の素晴らしさ、有り難さを改めて実感します。アレンとレオが、また元気に楽しく通学・通園してほしいと思います。

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私が迎えに行っていますが、帰りの時間帯は暑い!アレンとレオも暑そう

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なので、いつも帰宅途中でジュースを買ってあげています

プールと久々の独身生活 

9月に入りましたが、毎日30℃を超える暑い日が続いています。いわゆる残暑です。そういえば、日本の次期首相は、予想通り、菅官房長官でほぼ決まりみたいですね。ということは、アベノミクス含め、現政権の方針がそのまま踏襲されるでしょう。

ところで、アルメニアでは、お酒にまつわる事件が連続して発生しました。まず、アルマヴィル地方で、メチルアルコールで造られた自家製ウォッカによる中毒事件。現在までに27人が重症化し、うち14人が死亡しました。30リットル販売されたため、今後も犠牲者が出る可能性があります。しかし、逮捕された製造者は自家製ウォッカを長年作っていたらしく、だとしたら、今回なぜこんな事件が起こってしまったのか不思議…

また、同じアルマヴィル地方で、ブランデー工場で火災が発生し、2人が死亡する事故がありました。ちょっと気になるのが、この二つの事件が同日に起こったこと。もしかして、中毒事件の原因となったメチルアルコールの出元がそのブランデー工場で、関係者が証拠隠滅のために火を放ったとか…まあ、ただの穿った見方かもしれませんけどね。とにかく、お酒絡みの悲惨な事件が続きました。

さて、暑い日が続いているので、昨日は家族でエレバン市内のプールに行ってきました。去年の夏に片岡さんと一緒に行ったところです。片岡さんとは、「今年も行こう!」と言っていたのですが、新型コロナのせいで、片岡さんもアルメニアに渡航できない状況が続いています。そういえば、去年そのプールに行った時は感慨深い出来事があって、それを記事に書きました。(こちら)

ちなみに、アルメニアの新型コロナの状況ですが、現在までの感染者は44,271人、死者は887人となっています。一日の新規感染者が200人を超えることはなく、死者も二桁に達しない状況が続いています。PCR検査は、DNA断片の増幅回数によって、感染に至らない量のウイルスが咽喉に付着しているだけでも「陽性」扱いされるため、アルメニア含めて世界の感染者数のデータは当てにならない気がしますけどね…

それはさておき、アレンとレオはプールですごく楽しそうに遊んでいました。アレンは、足がつかない深いところでも一生懸命に泳ごうと頑張っていました。まだまだ手がかかるけど、息子の成長を感じることができました。やっぱり子供連れだと疲れましたが、とても楽しい一日となりました。来年は片岡さんとまた行けたらいいなと思います。

そして、記事タイトルにもあるように、私は久々の独身生活を送っています。といっても、たった3日だけ。私以外の家族が今日からツァフカゾールという避暑地に滞在しているからです。これは毎年恒例になっていて、その間に私は家の大掃除をします。あいにく仕事が少し忙しいので、今回はあまり大したことはできなさそうですが、普段できない所を少しでもきれいしたいと思います。

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昨日は絶好のプール日和でした。暑かったけど、楽しかったー!

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何より子供たちが大喜び!

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レオも浮き輪に乗って楽しそうに泳いでいました

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アレンは浮き輪なしで泳ごうと頑張っていました。けっこう泳げるようになってビックリ!

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子供用のプールは温水になっていて気持ちいい〜

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このプール、けっこう高いので私は気軽に行けないのですが、家族のお気に入りの場所なので、来年も遊び行けたらなと思います。